本日のワールドカップアジア最終予選・日本代表対イラン代表の試合は、日本代表が2-1で勝利し見事に1位通過を決めました。


すでにワールドカップ出場が決まっていたこともあり、両国ともに今回は海外組を召集せずに国内組が主体となりましたが、アリカリミ・マハダビキアといった高い能力を持った海外組の選手が不在のイランは前回テヘランで対戦した時と比べると攻撃が迫力に欠けるような気がしました。


それに対して日本は、海外組が不在でも試合ができるように先日の東アジア選手権などでいろいろ試してきていたということで、今日の試合ではその差が出たといった感じでしょうか。


前回は開催国ということで予選免除、前々回はアジア第3代表決定戦勝利でのワールドカップ出場でしたが、今回は堂々最終予選1位通過での出場です。


前回大会のベスト16以上が最低限の目標となると思いますが、国内組の選手はJリーグで、海外組の選手は各国のリーグで更なるレベルアップを図り、来年の本大会に臨んでもらいたいと思います。

おとといの話ですが、横浜FM対大宮戦を見に三ツ沢まで行ってきました。


試合の内容については、一緒に行ったsaysaysayさんのブログ に書いてありますのでそちらをご覧下さい。


来週のリーグ戦に備えて大宮の偵察をするという目的で行ったものの、前半5分に大宮の奥野が1発レッドで退場になってしまい、シュート数(横浜FM21・大宮3)を見てもわかるように、序盤から横浜FMの攻撃の前に防戦一方といった感じであまり参考にはならなかったような気がします。


また、この日のお目当てだった桜井のプレーを見てきましたが、サクドリは今も健在でした。味方だった時には非常に頼もしかったのですが、敵になると非常に脅威ですね。


ただ、桜井さえ封じればクリスティアンがいない今の大宮の攻撃のパターンは限定されるような印象を受けたので、日曜日のリーグ戦ではいかに桜井に仕事をさせないようにするかが鍵になると思います。

サテの浦和戦を見に行く途中に渋谷に立ち寄り、ブックファーストでサッカーJ+ Verdy Special ver を購入しました。


これはブックファースト限定の特典なのかどうかわかりませんが、チケットホルダーがおまけについてきました。


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ここでは全30チームのスペシャルバージョンが売っているということで、他チームの売れ行きなどもチェックしてみましたが、お店の配慮なのかほぼ同じ高さに山積みされてて、飛び抜けて売れているチームや売れていないチームはなかったように見受けられました。


内容的にはちょっと物足りないかなとも思いましたが、今回は創刊号ということで仕方なかったのかもしれませんね。


ただ、こういった雑誌が発売されたことについては非常に喜ばしいことなので、11月中旬くらいに発売予定の次号に期待したいと思います。

本日サテライトリーグの浦和戦が行われましたが、柳沢の先制ゴールに町田の2ゴールで得点を重ねたヴェルディが3-2で勝利しました。


浦和戦は最近大敗続きだったので、サテの試合だったとはいえ目の前で浦和相手に勝つ試合が見られて気分がよかったですね。


今日2得点の大宮キラー・町田には日曜日のリーグでの活躍にも期待したいと思います。

新日本プロレスの真夏の祭典・G1クライマックスの予選リーグが本日終了し、明日の準決勝・決勝に駒を進める4選手が出揃いました。


全日程を終了した予選リーグの結果を受けて準決勝のカードは、外敵同士の対決となる藤田和之対川田利明戦と、新日本所属同士の蝶野正洋対中邑真輔戦に決まりました。


藤田対川田が事実上の決勝戦と巷では言われていますが、どちらも無傷で決勝に来れるとは思わないので、蝶野対中邑の試合が短時間で決着するようであればその勝者にもチャンスがあるように思います。


この4人の中では唯一強さを全然感じない中邑がもし勝ちあがってきて、中邑対藤田の決勝になったらものすごくしょっぱい試合になりそうな予感がするので、決勝は蝶野対川田か蝶野対藤田がいいかな。


明日の中継は例年のように夕方ではなく深夜に2時間くらいやるようなので、明日は夜更かし確定になりそうです。

おとといから会社のお盆休みに突入しましたが、今年はお盆休みの期間中にリーグ戦がないのでかなり暇をもてあましています。


去年は2-0で勝って幸先のいいスタートを切った2ndステージ開幕戦の新潟戦、おととしは大雨で真夏とは思えない寒さの中横浜国際競技場で行われた2ndステージ開幕戦&OB戦のFマリノス戦を観戦に行きましたが、今年はリーグ戦再開が来週ということで、天皇杯決勝やゼロックススーパーカップのビデオを見ながらお盆休みの期間を過ごすことになりそうです。


それにしても、リーグ戦再開が待ち遠しいです。

現在17位とがけっぷちの状況ですが、バドン新監督の采配や新外国人ジウの加入など楽しみな材料もあるので、まずは21日のホーム大宮戦でどのような戦いぶりを見せるのか今から楽しみです。

負けたほうが最下位となる本日の東アジア選手権・韓国戦は、途中出場の中澤が後半41分に決めたゴールによる1点を守りきり、東アジア選手権最下位および次回大会のシード落ちという屈辱を味わう事だけは免れました。


今日は試合内容としては凡戦の部類に入るかと思いますが、中澤が北朝鮮戦の汚名を返上し、今日も控えメンバーが中心だった日本代表がアウェイで韓国に勝ったということで素直に喜びたいと思います。


韓国はホスト国にもかかわらず最下位ということで、進退問題が再燃していたボンフレール監督はこれで解任になるのでしょうか?


来年のワールドカップ終了までの続投がほぼ間違いない日本と違って、韓国は厳しいですね。

今日はカズを見に行くかテレビでなでしこジャパンの試合を見るか迷いましたが、あまりの暑さに三ツ沢行きは断念してテレビで東アジア選手権見ることにしました。


試合のほうは、何度か決定的な場面を作るなどここまで2連勝中の韓国を相手に優位に試合を進めましたが、0-0のスコアレスドローということで3試合連続の無得点。

結局1敗2分の勝ち点2で3位ということで終了しました。


残念ながらタイトルを獲ることができませんでしたが、大橋監督は永里・宇津木・豊田といった10代の若手選手たちを積極的に起用するなどチャンスを与えました。


スタメン総入れ替えなど場当たり的な選手起用をしている感が否めない男子と違い、女子のほうはこの経験が必ず今後生きてくると思います。


明日は男子の日韓戦ですが、中国戦に続いて控えメンバーで戦う日本に対して、監督の進退問題が再燃し始めた韓国は間違いなくガチで来そうですね。


でも、なんだかんだ言っても明日もテレビの前で代表を応援します。

本日、両国国技館でプロレスイベントの「WRESTLE-1 GP」が行われましたが、メインでグレート・ムタと対戦した曙はまたまた敗れたようです。

http://www.nikkansports.com/news/up/up3.html


今日は相手が悪かったとはいえ、K-1や総合格闘技で結果が出せずにプロレスに方向転換したにもかかわらず、プロレスでも結果が出せなかったとなると前途は多難であると言わざるを得ないと思います。


その他の試合では、久々に他団体に出撃するノアの秋山準が「魔界の青年将校」柴田勝頼に格の違いを見せ付け、天龍・ボブサップ・健介など他の優勝候補の選手達も順当に勝ちあがったようです。


2回戦は10月2日に行われますが、抽選の結果次第では秋山対ムタや秋山対天龍など夢のカードも実現するかもしれないので、今から楽しみです。

本日の中国戦は2-2の引き分けで終了。優勝が期待された今回の東アジア選手権ですが、2試合続けて格下相手に取りこぼすというまさかの展開になりました。


初戦の北朝鮮戦からは全員選手を入れ替え控えメンバーが中心だったことや、2点ビハインドを追いついたことなどは評価できなくもないんですが、アジア王者が2試合連続でこんな試合をしていてはまずいのではないでしょうか。


同格の韓国は別として、格下である中国・北朝鮮はアジア王者の日本相手に必死になって戦ってくることは目に見えているのだから、もっと絶対に勝つという強い気持ちを前面に出さないとダメですよね。


テレビ朝日のアナウンサーは、「まだ優勝の可能性は残されている」などと言って必死に煽っていましたが、次の韓国戦で負けると最下位になる可能性もあります。


超アウェー状態となる韓国戦は苦戦が予想されますが、アジア王者としての意地を見せてもらいたいですね。