さぁ~

気合いを入れて1回戦のスタートです。

対戦者は猿屋さんに谷脇さんです。




場所決めのジャンケンでは

勝ってしまい

船付けのポイントを選びました。




とりあえず早掛けを狙い

狙い通り早掛け成功




1回戦は1ラウンドごとに9尾までの検量があり

規定サイズはなし。




小さいながらも9尾は揃えましたが

型が小さかとです。

サイズアップを図りますが

なかなかどうして型が上がりません。

最大で30㎝ぐらいまで。

とにかくハイペースで頑張りました。




役員には生駒インストラクターに

形田さんが動画撮影されてました。




1ラウンド目が終わると同時に

検量となります。

場所も良かったのもあって

とりあえず暫定トップです。




2ラウンド目は

右奥のポイントです。

ここも釣れますが型がさらに小さい。

型狙いに的をを絞り

ダンゴを使用しながら

スーパーハードにV9に特選むきエビと

ローテーションしなから釣りますが

なかなか波に乗れません。

やはりダンゴでかけたクロは型が良く

ダンゴの使用率が高くなってました。




ただこれがなかなか口に掛からず

素針りを引くことが多く

後から思うとやっけになってました。




ハリを替えたりタナを変えたり

マキエの打ち方を変えたりと

自分が持ってる引き出しは出し尽くしました。




それでもなかなか答えが出ずに難しい。

ラインを張ったら離すし

緩みすぎるとエサだけ取られるみたいな。。。




後から生駒さんに教えてもらいましたが

エサ取りがいてもマキエをもっと

撒かないといけないとのこと。

マキエを打ってエサ取りが居ても

そこに仕掛けを合わせて釣るとか。




上でエサ取りが食って

こぼれたマキエにクロが這い上がってきたのを

狙って釣った方が良いと教えて頂きました。




エサ取りはスズメダイがメインですが

サンバソウも多かったです。

ただスズメダイの動きがめっちゃ遅くて

宮之浦みたいに分離ができない感じ。




2ラウンド目が終わり検量ですが

9尾揃えられず確か5尾か6尾ぐらいでした。




2ラウンド目は

自分が最下位でした




ヤベッ

3ラウンド目で

必ず巻き返すしかないと思い

気合いを入れ直します。




いざ左のポイントに立ってみると

干潮も重なりめちゃめちゃ高い。

足場は狭くて滑って落ちたらと思うと

ビビリまくり。




高いのがダメな自分は

このポイントを諦め

後ろのポイントから竿を出すことに。




手前が沈みだらけだったので

沈みのキワを狙うと25㎝ほどのクロは釣れます。




ポツポツですが

小さいクロを追加します。

ただデカいクロじゃないと負けてしまいます。

そうこうしてるとラインが岩にあたり

ライントラブルやらかすという。。。




かなりロスしてしまい

リズムに乗ることができません。。。




3ラウンド目も終わり

結果ダメダメでM1の夢は砕け散りました




谷脇さんが勝ち上がり

2回戦進出となりました。




負けてしまった自分と猿屋さんは

2回戦が終わるまで

別の磯で居残りです。




磯名は分かりませんが

ここでは30~35㎝くらいまでが

ボチボチ釣れてくれて

なんで今釣れるとみたいな。。。




はまざき渡船さん

この日もお世話になりました。





1日目のすべての対戦が終わり

港に戻りホテルへ




その後は

懇親会会場に移動して

夜のM1スタートです

マルキュー社長様の挨拶で始まり











勝った人も負けた人も

笑いの絶えない会で楽しむことができました。

平和さんの1日目の釣りの解説もあり

普段お目にかかることのない

名人さんが沢山おられ

懇親を深めることができました。




ほんでクラブのみんなの要望通り

懇親会ではこのキャップを被れとのこだったので



このキャップ

ちゃんと被らせてもらいましたよ

柳生名人からはいつのまにか

アラポンって呼ばれてるというね(笑)




会も終わりホテルでまた呑んで

この日は爆睡となりました

まだまだ続きます。。。