さて、コロナである。

 

私は基本的に、人間の身体は細菌やウイルスによって生かされていると考える。

 

そのバランスが崩れたとき病気は発症する。

 

パスツールとベシャン。

 

 

 

 

ここに細菌理論と細胞理論を記したい。

 

細菌理論 (パスツール)

 

1. 病気は身体の外にある 微生物に起因する。(それは外から来る)

2. 一般的に微生物に対しては、防御をしなければならない。(ワクチンや抗生物質)

3. 微生物の働きは一定している。(誰に対しても同じことをする)

4. 微生物の形と色は一定している。(微生物は周りの環境によって形を変えない)

5. 全ての病気はそれぞれ特定の微生物に関連づけられる。(あらゆる病気の原因となるそれぞれの菌がある= Monomorphism )

6. 微生物が病の第一の原因である。(細菌が病気の原因である)

7. 病は誰でもおかすことができる。(どれだけ健康であっても、病にかかる)

8. 病から身を守るために、防御態勢を築かねばならない。(ワクチンをうける)


 

細胞理論 (ベシャン)

 

1. 病気は体内細胞の中にある微生物に起因する。

2. これら細胞内にある微生物は通常は新陳代謝を助ける働きをする。

3. 微生物の宿主(人の体)が死んだり、けがをしたりした場合は、体を分解する働きを促す役割を微生物は果たす。

4. 微生物は溶媒を反映して形や色を変化させる。(Pleomorphism)

5. 全ての病は特定の体の状態に関連づけられる。

6. 微生物は宿主の健康状態が衰えた場合に「病的」になる。従って、宿主の健康状態が  病の第一の原因である。

7. 病は不健康な状態の上に築かれる。(体の免疫システムの状態が病気になるかどうかを決める)

8. 病気にならないためには、健康な状態を作らなければならない(健康であることが、防御である)

 

上記は以下リンクから引用。詳しくは以下リンクへ。

 

 

勿論、私はベシャンが正しいと思っている。

 

そのうえで、以下。

 

 

なんと!!

 

細菌やウイルスが毎日1トンも地球に降り注いでいるのだ。

 

これをパンスデルミア説という。

 

 

これらを見ると、ウイルスは宇宙から降り注ぎ、すべての生き物の体内に入り込む。

 

体内には何千何万とある細菌やウイルスが存在し、そのバランスが保たれることで生命が維持されている。

 

しかし不健康な状態になると、そのバランスが崩れ、病気として発症する。

 

満員電車の中にインフルエンザに罹った人がいたとしても、

そこにいる全員が罹るわけではないのは、これが理由だ。

 

健康な状態で免疫が正常化されていれば、発症しない。

 

だから、

 

マスク→ 酸素吸入量を減らし、免疫を下げる。

手指消毒→ せっかくの常在菌まで殺し、免疫を下げる。

ソーシャルディスタンス→ 近距離で人と接することで細菌やウイルスの交換されているのに

                 それを妨げて免疫を下げる。

 

ということになり、結果、発症しやすい身体づくりをしている。

 

て、ことを全世界でやっているのだから、恐ろしいかぎりだ。

 

ONE LOVE

久しぶりに書いてみる。

私は現在「簡易宿泊所」で働いている。

簡易宿泊所とは、
いわゆる「ドヤ」であり、
その語源は「宿(やど)」の反対読みで、
人の住むような所ではないという意味から、
「やど」の逆の「ドヤ」と呼ばれたらしい。

ここには色んな人が住んでいる。

その内容を書けば、
とても面白い内容になるのだろうが、
このブログはそのような主旨ではないのでやめておく。

人によっては、
この仕事を嫌がるかもしれない。

毎日のようにトラブルがあり、
面倒くさい人がたくさんいるからだ。

それでも私が続けていられるのは、
ある思いがあるからだ。

ジャマイカ。

これにつきる。

面倒くさいといえば、
ジャマイカ人だって相当に面倒くさく、
トラブルは絶えず、
つっかかってくる輩も少なくない。

今は妻と日本で暮らしているが、
いずれは妻の故郷でもあるジャマイカに、
ゆっくりと腰を据えたいと考えている私にとって、
ここの仕事はある意味修行だ。

一筋縄ではいかない人たちを相手にし、
それが「普通」と感じられるようになれれば、
いつかまたジャマイカで暮らせるようになったとき、
「うわぁぁ、面倒くせぇ~」などとは思わず、
「まぁこんなもんだろう」と気楽に構えられる、
と思うのだ。

ジャマイカで暮らしていた頃、
つらい事もたくさんあったが、
それ以上に楽しい事もたくさんあった。

それでも、
現金収入を得るという点に関しては、
とても苦労した。

日本では、
大変な事も多いが、
安定した収入が得られるという点で、
我が人生における今の時期は、
日本のほうが良いのかもしれない。

今は修行の身であり、
すべては導きのあるままに、
というところか、、、。

いずれまた、
ジャマイカに導かれることだろう。

今までもそうであったように、、、。

ONE LOVE

ひさしぶりぃ~

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最近の主食はオーツ麦だ。

オートミールなどにも利用され、
食物繊維やビタミンが豊富だ。

パッケージの横にかいてある調理方法によれば、
沸騰したお湯に入れ、、、
などとあるが、
妻いわく、
「そのままミルク(練乳)と水入れて食え」
ということらしい。

実際、
加熱調理したものは、
器の半分くらいで「もう食えねぇ」となり、
加熱しないものはいくらでも食べることができた。

オーツはそのままボリボリ食うのが良い。

オートミールで検索をしてみると、
「まずい」という評価などもあるが、
私としては大変美味しく頂いてる次第だ。

さて、
私はジャマイカ人の妻と日本で生活しているが、
なかなか英語が上達しないでいる。

なにか良い方法はないかと、
先日あれこれ検索していたら、
早口の英語を聴くことで、
普通の速度の会話がゆっくり聞こえるようになる、
という英語教材があった。

試すまではいたらなかったが、
思うことがあったので、
ここに記す。

ジャマイカの代表的な音楽であるレゲエミュージックにおいて、
DJが早口でまくし立てるように歌うスタイルがある。

多少英語がしゃべれる人でも、
せいぜい単語を拾うのが精一杯で、
正確に何を言っているかまでは、
かなりの上級者でないと難しい。

それでも、
リズムやフローが心地よくて、
何度も聞き返して耳にする。

ジャマイカに在住していたころ、
最初は会話もよく理解できずにいたが、
この早口のレゲエを毎日のように耳にしていたおかげか、
だんだんと会話が聞き取れるようになっていった。

最終的には、
言っていることはほぼ理解でき、
流暢とまではいかないまでも、
ある程度こちらの意思を伝えたり、
必要なことを説明したりできるようになった。

長く住んでいたこともあるだろうが、
上記の英語教材の理屈からすれば、
早口レゲエを聴いているうちに、
自然と会話が身についたようにも思う。

もっとも、
ジャマイカの強烈なクセのあるパトワに慣れてしまったおかげで、
アメリカ人やイギリス人をはじめとする白人の英語については、
まったく進歩しなかったのだが、、、。

もう少しちゃんと喋れれば、
妻に理解してもらえることもたくさんあるだろうに。

毎日のように海外映画を日本語字幕なしで見ている今日この頃。。。
(大まかな内容しかわからない映画ってつまんないね)

ONE LOVE