評価:4.1

お彼岸の墓参りのあと、昼食。
お店は、尼崎の国道2号線沿いにある「天遊」

リンガーハットと悩みましたが、こちらのお店は、あんかけのチャンポン!
大阪チャンポンと言われているが、ここは尼崎なので「尼ちゃん」と呼ばれてます。

祝日なのに、店内はいっぱい。少し待たされて着どん。
久しぶりの尼ちゃんは、10分ほどで。野菜、エビ、イカ、豚肉が入ってボリュームも凄い。これで、650円は安い!


隠し味は、ケチャップ?少し酸味も感じられ、ジワーっと海鮮などのエキスが出て美味しい♪

店内は、来店した芸能人の色紙が天井まで貼ってあります。
先日訪れた第一旭もそうだが、こちらも街の人に愛される伝統の味を守るお店でした。


評価:4.5

娘が、久しぶりに第一旭にラーメン食べたいと言ってきた。
娘は、西宮にある「宮っ子ラーメン」のファンである。
宮っ子は、チャーハンが付いた半ラーメンセットが定番。そのチャーハンが絶品。ラーメンも美味しいけど、ちょっと塩辛い。

家族でクルマに乗って、お店に向かいました。近くの駐車場に停めて、11時40分に到着!
既に4人ほど並んでました。

10分ほどして店内へ。
ここのラーメンは安い!前回行ったときは、530円。しかし、チャーシューメンになるとイッキに値段は上がり900円に!

私とカミさんは、デフォルトのラーメンを注文。580円に値上がり〜。それでも安いけど…。
娘は、チャーシューメン、950円。やはり50円値上がり。
キムチ食べ放題なので、私は小2分の1ライスを注文、90円なり〜。前回より40円アップ!!
消費税の便乗値上げだと思いますが…。

↑娘が頼んだチャーシューメン

上にコショーかかっているのが第一旭の特色。
スープは鶏ガラの旨味が出てウマ〜♪
チャーシューも、薄く切ってありますが、脂肪の部分が甘くてスープによく合います。

ライスにキムチを載せ、ガシガシと食べ、ラーメンのスープを飲むと、至極の幸せ😋
娘も、ラーメンは第一旭の方が美味しいなと。
カミさんは、もう少し青ネギ多めの方が良かったと。確かに(笑)

30年以上も続く老舗。
このままずーっと続いて欲しい素敵なお店です。
評価:3.8

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ
 「男はつらいよ」の山田洋次監督による「学校」シリーズの第2弾。北海道の高等養護学校を舞台に、問題児ふたりの成長を見守る教師の姿を描く。青山竜平が教師として働く竜別高等養護学校では卒業を間近に控え、生徒の高志と佑矢が買い物に出ると言ったきり寮に戻ってこない。どうやらふたりは旭川へコンサートを聴きに行ったらしい。若い小林先生と一緒に、車で旭川へ向かう車中、竜平は高志たちと過ごした3年間を思い返した……。


昨日・今日と、連続で5本、邦画観ます!
学校Ⅰは、レンタル中で借りれなかったので、Ⅱから。
ヤフー映画の評価がめちゃ高い!
浜崎あゆみ、めちゃくちゃ若いやん。全然顔が違う(笑)さて…。

え〜っ、出だしのライブ、安室奈美恵や〜。これ見るだけで価値あり!?
泉ピン子も、ヤンキー顔で登場。あれ、吉本の小籔千豊も出てる。この映画凄いわ!

ストーリーについては書かないが、障害者と対峙して心から生徒を愛する先生が素晴らしい!

ラスト、卒業式は、お涙頂戴ではなく、アッサリ終わるところが晴れ晴れしい。

これから我が社も、障害者雇用を受け入れる。とーも参考になった映画です。


評価:4.1

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ
『海街diary』などの綾瀬はるかと、『ナラタージュ』などの坂口健太郎を主演に迎えたラブストーリー。映画監督を目指す青年と、スクリーンから飛び出した、長年彼の憧れだったお姫さまとの不思議な恋愛模様を描く。『のだめカンタービレ』シリーズなどの武内英樹がメガホンを取り、脚本を『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』などの宇山佳佑が担当する。

映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……。


朝起きて、早速、邦画を鑑賞!
綾瀬はるか主役。それより、本田翼も出てるのが興味津々。本田翼、最近、CMよく出てますねー。
ヤフー映画での評価もとても高い。時間は100分ちょっとと短め。これぐらいがちょうどイイ。さて…。


映画から抜け出した彼女と、いろんなところに行く。その景色が素晴らしい!

助監督と女優のラブロマンス。触れたら、彼女が消えてしまう…。
綾瀬はるかの、その時々の服装が優雅で似合ってる。

ラスト、え〜っ、てなります。ネタバレなるから書けない!
でも、これがハッピーエンドなんだろうか。いや違った、ラストのラスト、年老いた助監督である主人公と女優が…。
これは、映画を見てのお楽しみ。ちょっとウルっとします。

ちょうどイイ上映時間、サクッと観れるのが良いね✌️
良く出来た映画、オススメです♪


評価:3.1

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ
1945年、東シナ海沖に沈没した伝説の戦艦大和を辺見じゅんが生存者や遺族などに取材をして書いた「男たちの大和」を映画化したエンターテインメント超大作。監督・脚本は『人間の証明』『敦煌』などの日本映画界の巨匠・佐藤純彌。出演者も反町隆史、中村獅童、渡哲也、鈴木京香と豪華な顔ぶれ。主題歌は長渕剛が情感こめて歌い上げる。約6億円かけて原寸大で再現された全長190メートルもの巨大セットは想像を超えた迫力。

2005年4月、真貴子(鈴木京香)は鹿児島県枕崎の漁師・神尾(仲代達矢)に60年前、戦艦大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した。真貴子を乗せた小型漁船を走らせているうちに神尾の脳裏にも60年前の出来ごとがよみがえってきた。


こちらも長い映画。
前から見たかったのですが、なかなか邦画に手を付けられなくて…。

2005年作品。なので、鈴木京香も痩せてて若いわね💘
わっ、松山ケンイチも、蒼井優も、学生役で、幼い感じ〜!

戦艦大和って、日本海軍最後の戦艦…。
海上特攻隊なのだそうです。

ストーリーとしては、沖縄に出帆し、みんな死を覚悟するというもの。それを前提に物語が進んでいくので、なんかお涙頂戴的な、悲壮感漂う展開。
まっ、真面目に作られた映画ではあるのですけども。

途中、寝落ちしてしまいました……Zzz

米軍機との戦いで、めちゃ人死んでますやんん。戦艦はデカイだけで、標的にされやすいわけで…。こら、日本海軍、あきまへん。
戦艦大和がボコボコにされる映像、凄く迫力ありました。そこだけは評価すべきかな(笑)

2時間20分、長かったです…。