jam news

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ある晴れた日曜日。

俺は毎週のごとく海へ繰り出す。

いつもとは違うメンバー。

そこにあの子がいた。

昔の面影は薄れていたけど、なんだろうこの気持ちは。

海に行けば、ぐっと近くに感じた。

まさかのハプニング。

お尻触ってもたし、なんと胸まで見えてしまった。

。。。。。


何だあの日。




その後、芝生に寝そべって30分くらい寝てた。

何も考えずに空を見てたら、いつ間にか辺りは真っ暗闇。

ライトアップされた橋を見ながら、帰りたくなかった。


帰りにまた偶然チャンスが来て二人でご飯に行く事に。

ちょっとしたデートみたいだった。

何か変な感じ。

こんな近くて、色々話して、変な感じ。


あの子と付き合う事はないやろうけど、

何か妙に近くいた日曜日。

あー楽しかった。

戻りてぇーーー。



夏だ!!!


海だ!!!!


短パンだ!!!!

という事で、梅雨明けしましたね。

いやぁー最高です。


もう真っ青な空に太陽がギラギラ光ってましたね。

こんな日に外出ないなんてありえないっすよ。まじで。

買い物?いやいやそういう外じゃなくて海っすよ!!!

本日、今年初の海デビューをしましたねー。


いやぁー最高です。


今日一日でも結構焼けましたよ。

今年もバンバン外で遊びまくって楽しい思い出いっぱい作るぞー!!


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↑North Face purple rabelのtrail shorts

デザインに一目惚れしました。

かっこよすぎる。。。。


この夏はこれ履いてがんがん海いこーーーっと!!!


ぷりっ!



この週末はこれまになく特別な週末やった。

何が特別かって?

それは今まで会った事もない女性と東京で2泊3日で会いに行くという特別な企画があったからだ。


その人と知り合ったのはネット上。

俺の事を向こうが気に入ってくれて、そこから頻繁に連絡を取り合うようになっていった。

電話やSkypeで話して、お互い会ってみたくなっちゃった感じです。

実際俺は彼女がおるし、悪い事やと思ってた。

現に、彼女に物凄く後ろめたい気持ちもあったけど、

でもそれ以上に、会いに行きたかった。


別に、下心だけではない。

下心もそらあるけど、そんなんじゃなくて、もっと人間として会いに行きたかった。

いざ東京に向かう新幹線ではドキドキして、何か落ち着かなかった。

本間に会えるんやろかとか半信半疑でもいたし、怖かった。


そんな心配とは裏腹に、彼女とは東京駅で無事に会えた。

初めて生で見た彼女の感想は、ネットで見るのと、少し違って見えた。

正直、がっかりした気持ちもあったけど、

外見だけで会いにきたわけじゃない。

俺はこの人に興味があって会いにきたのだと思うようにした。


ホテルは凄い豪華なホテルで、都内の夜景を一望できる良い部屋だった。

ここまで特別とは。。。。


その夜はワインを買って、ひたすら飲んで話した。

初めて、面と向かって話をして、でも何故か俺は包み隠さずすべてを話した。

心のどこかで、この人やったら理解してくれそうな気がしていた。

今までの自分や彼女の事もすべて。。。


でも節々に彼女の事を思い出しては、自分は何をしているのだろうと思った。

凄く心が寂しくて、空虚な気持ちになる。

今彼女がとなりにいれば、めっちゃ落ち着くし、彼女が凄く恋しくなってきたのだ。


実は2泊3日帰るまでその気持ちは消えなかった。

正直、彼女と今家で一緒に過ごせたら、どんなに楽しいだろうって思ってた。

やっぱり俺は適当に遊ぶ事なんかできない。

相手が悪い訳じゃなくて、自分が軸のブレた事をしてるから、

こんな気持ちになるんやなってそのとき、改めて気づいた。


その子とは、買い物もしたし、ご飯も食べた。一緒にお酒も飲んだし、

音楽も聴いたし、絵も描いた。

場面場面ではやはり、その人は魅力的で良く見えたし、楽しいひとときを過ごせた。

一般的なデートみたいな旅行だが、やはり心が完璧に通じていない分、

何をしても100%楽しめなかった。


そんな最終日の晩、俺は夢を見た。

その内容は恐ろしく、その子と会った後に、彼女がいきなりやってきて、

浮気がバレてしまうものだった。

起きたときは、夢で良かったと心底思えたが、

凄く怖かった。全てが終わってしまった感じがして、辛かったのだ。

自分の気持ちが強すぎて、夢にまで出てしまったのだろう。。。


その子は最後まで、優しく俺の面倒を見て、気も使ってくれた。

本当にいい人と出会えたんやなって思った。

別の形でちゃんと会っていたら、もっとこの関係も変わっていたのかもしれない。


その子は俺にはない、知識もいっぱい持っていたし、多趣味で刺激をくれた。

こんな子はもっと幸せになってほしい。

俺なんかみたいな奴じゃなくて、もっともっと良い人を見付けて、

もっと上を目指して歩いて行ってほしい。

そんな女性やった。


自分の正直な気持ち、次は会うか分からない。

自分自身が変わるか、状況が変わるかじゃないと会えないような気がするのだ。



こんな特別な週末は珍しい。しかし人と出会って色んな刺激を受け、

改めて、自分の気持ちに気づく事もできたし、いい機会やったと思う。

こんな機会をくれた、あなたにありがとう。

そして、これからもお互い自分の人生を頑張って行こう。

絶対、幸せになってください。