ある晴れた日曜日。
俺は毎週のごとく海へ繰り出す。
いつもとは違うメンバー。
そこにあの子がいた。
昔の面影は薄れていたけど、なんだろうこの気持ちは。
海に行けば、ぐっと近くに感じた。
まさかのハプニング。
お尻触ってもたし、なんと胸まで見えてしまった。
。。。。。
何だあの日。
その後、芝生に寝そべって30分くらい寝てた。
何も考えずに空を見てたら、いつ間にか辺りは真っ暗闇。
ライトアップされた橋を見ながら、帰りたくなかった。
帰りにまた偶然チャンスが来て二人でご飯に行く事に。
ちょっとしたデートみたいだった。
何か変な感じ。
こんな近くて、色々話して、変な感じ。
あの子と付き合う事はないやろうけど、
何か妙に近くいた日曜日。
あー楽しかった。
戻りてぇーーー。
この週末はこれまになく特別な週末やった。
何が特別かって?
それは今まで会った事もない女性と東京で2泊3日で会いに行くという特別な企画があったからだ。
その人と知り合ったのはネット上。
俺の事を向こうが気に入ってくれて、そこから頻繁に連絡を取り合うようになっていった。
電話やSkypeで話して、お互い会ってみたくなっちゃった感じです。
実際俺は彼女がおるし、悪い事やと思ってた。
現に、彼女に物凄く後ろめたい気持ちもあったけど、
でもそれ以上に、会いに行きたかった。
別に、下心だけではない。
下心もそらあるけど、そんなんじゃなくて、もっと人間として会いに行きたかった。
いざ東京に向かう新幹線ではドキドキして、何か落ち着かなかった。
本間に会えるんやろかとか半信半疑でもいたし、怖かった。
そんな心配とは裏腹に、彼女とは東京駅で無事に会えた。
初めて生で見た彼女の感想は、ネットで見るのと、少し違って見えた。
正直、がっかりした気持ちもあったけど、
外見だけで会いにきたわけじゃない。
俺はこの人に興味があって会いにきたのだと思うようにした。
ホテルは凄い豪華なホテルで、都内の夜景を一望できる良い部屋だった。
ここまで特別とは。。。。
その夜はワインを買って、ひたすら飲んで話した。
初めて、面と向かって話をして、でも何故か俺は包み隠さずすべてを話した。
心のどこかで、この人やったら理解してくれそうな気がしていた。
今までの自分や彼女の事もすべて。。。
でも節々に彼女の事を思い出しては、自分は何をしているのだろうと思った。
凄く心が寂しくて、空虚な気持ちになる。
今彼女がとなりにいれば、めっちゃ落ち着くし、彼女が凄く恋しくなってきたのだ。
実は2泊3日帰るまでその気持ちは消えなかった。
正直、彼女と今家で一緒に過ごせたら、どんなに楽しいだろうって思ってた。
やっぱり俺は適当に遊ぶ事なんかできない。
相手が悪い訳じゃなくて、自分が軸のブレた事をしてるから、
こんな気持ちになるんやなってそのとき、改めて気づいた。
その子とは、買い物もしたし、ご飯も食べた。一緒にお酒も飲んだし、
音楽も聴いたし、絵も描いた。
場面場面ではやはり、その人は魅力的で良く見えたし、楽しいひとときを過ごせた。
一般的なデートみたいな旅行だが、やはり心が完璧に通じていない分、
何をしても100%楽しめなかった。
そんな最終日の晩、俺は夢を見た。
その内容は恐ろしく、その子と会った後に、彼女がいきなりやってきて、
浮気がバレてしまうものだった。
起きたときは、夢で良かったと心底思えたが、
凄く怖かった。全てが終わってしまった感じがして、辛かったのだ。
自分の気持ちが強すぎて、夢にまで出てしまったのだろう。。。
その子は最後まで、優しく俺の面倒を見て、気も使ってくれた。
本当にいい人と出会えたんやなって思った。
別の形でちゃんと会っていたら、もっとこの関係も変わっていたのかもしれない。
その子は俺にはない、知識もいっぱい持っていたし、多趣味で刺激をくれた。
こんな子はもっと幸せになってほしい。
俺なんかみたいな奴じゃなくて、もっともっと良い人を見付けて、
もっと上を目指して歩いて行ってほしい。
そんな女性やった。
自分の正直な気持ち、次は会うか分からない。
自分自身が変わるか、状況が変わるかじゃないと会えないような気がするのだ。
こんな特別な週末は珍しい。しかし人と出会って色んな刺激を受け、
改めて、自分の気持ちに気づく事もできたし、いい機会やったと思う。
こんな機会をくれた、あなたにありがとう。
そして、これからもお互い自分の人生を頑張って行こう。
絶対、幸せになってください。
何が特別かって?
それは今まで会った事もない女性と東京で2泊3日で会いに行くという特別な企画があったからだ。
その人と知り合ったのはネット上。
俺の事を向こうが気に入ってくれて、そこから頻繁に連絡を取り合うようになっていった。
電話やSkypeで話して、お互い会ってみたくなっちゃった感じです。
実際俺は彼女がおるし、悪い事やと思ってた。
現に、彼女に物凄く後ろめたい気持ちもあったけど、
でもそれ以上に、会いに行きたかった。
別に、下心だけではない。
下心もそらあるけど、そんなんじゃなくて、もっと人間として会いに行きたかった。
いざ東京に向かう新幹線ではドキドキして、何か落ち着かなかった。
本間に会えるんやろかとか半信半疑でもいたし、怖かった。
そんな心配とは裏腹に、彼女とは東京駅で無事に会えた。
初めて生で見た彼女の感想は、ネットで見るのと、少し違って見えた。
正直、がっかりした気持ちもあったけど、
外見だけで会いにきたわけじゃない。
俺はこの人に興味があって会いにきたのだと思うようにした。
ホテルは凄い豪華なホテルで、都内の夜景を一望できる良い部屋だった。
ここまで特別とは。。。。
その夜はワインを買って、ひたすら飲んで話した。
初めて、面と向かって話をして、でも何故か俺は包み隠さずすべてを話した。
心のどこかで、この人やったら理解してくれそうな気がしていた。
今までの自分や彼女の事もすべて。。。
でも節々に彼女の事を思い出しては、自分は何をしているのだろうと思った。
凄く心が寂しくて、空虚な気持ちになる。
今彼女がとなりにいれば、めっちゃ落ち着くし、彼女が凄く恋しくなってきたのだ。
実は2泊3日帰るまでその気持ちは消えなかった。
正直、彼女と今家で一緒に過ごせたら、どんなに楽しいだろうって思ってた。
やっぱり俺は適当に遊ぶ事なんかできない。
相手が悪い訳じゃなくて、自分が軸のブレた事をしてるから、
こんな気持ちになるんやなってそのとき、改めて気づいた。
その子とは、買い物もしたし、ご飯も食べた。一緒にお酒も飲んだし、
音楽も聴いたし、絵も描いた。
場面場面ではやはり、その人は魅力的で良く見えたし、楽しいひとときを過ごせた。
一般的なデートみたいな旅行だが、やはり心が完璧に通じていない分、
何をしても100%楽しめなかった。
そんな最終日の晩、俺は夢を見た。
その内容は恐ろしく、その子と会った後に、彼女がいきなりやってきて、
浮気がバレてしまうものだった。
起きたときは、夢で良かったと心底思えたが、
凄く怖かった。全てが終わってしまった感じがして、辛かったのだ。
自分の気持ちが強すぎて、夢にまで出てしまったのだろう。。。
その子は最後まで、優しく俺の面倒を見て、気も使ってくれた。
本当にいい人と出会えたんやなって思った。
別の形でちゃんと会っていたら、もっとこの関係も変わっていたのかもしれない。
その子は俺にはない、知識もいっぱい持っていたし、多趣味で刺激をくれた。
こんな子はもっと幸せになってほしい。
俺なんかみたいな奴じゃなくて、もっともっと良い人を見付けて、
もっと上を目指して歩いて行ってほしい。
そんな女性やった。
自分の正直な気持ち、次は会うか分からない。
自分自身が変わるか、状況が変わるかじゃないと会えないような気がするのだ。
こんな特別な週末は珍しい。しかし人と出会って色んな刺激を受け、
改めて、自分の気持ちに気づく事もできたし、いい機会やったと思う。
こんな機会をくれた、あなたにありがとう。
そして、これからもお互い自分の人生を頑張って行こう。
絶対、幸せになってください。

