最近読んでいる小説について語りたいと思います。
もうかなり前からこの小説について記事を書きたかったけど
今になってやる気になったって言うか
やっと書くのをちゃんと覚えたって言うかwww
タイトルは
「僕の小規模な奇跡」
作者は入間人間先生
イラストは宇木敦哉先生
出版社はメディアワークス
ちなみに入間人間先生は「電波女と青春男」シリーズで
ライトノベル界ではとても有名なのです。(`・ω・´)
「電波女」アニメ化されたしね
で、
この小説なんですけど、
私的にはかなり気に入っています。\(^o^)/
正直普段たくさん小説を読むけど、
「あ!これいいね!(゚∀゚)」とは思うのはそれなりに珍しいかな
「普通にいいね(`・ω・´)」とはたまに思うけど
記事にして書きたいのはブログ書き始めたからこの本がはじめて。
前に読んだ本にもいいのが出てくるけど、
そのときはまだブログはじめてないから残念。
本題に入ります。
この本は僕、俺、私、彼女、とハンサム丸の話です。
私自身は名前の分からない主人公が気に入っているので、
(多分前に読んだ作品の影響かな、これについては後ほど語ろう)
この特別はキャラクター分け方法がユニークで面白いね。\(^o^)/
しかもキャラクター設定も面白くて詳細だし。(゚∀゚)
私的には
会話が上手に描写される小説が好きなのです。(゚∀゚)ノ キュンキュン!
(これも前に読んだ作品にたくさん会話があるのに全然つまらなくないから)
時に思うけど、
上手な会話って
主人公の性格や特徴が描かれやすいし、
物語の進展にもかなり役立ちます。(^ω^)
上手に会話を書ける小説家先生ってすごいと思う。\(^o^)/
特別なイベントがなくても
キャラクターのあれこれを表現できるなんてすごくね?!(゚∀゚)
私はやっぱり女の子なので、
恋愛ものは好きだね。♡
「私」は元引き篭もりで美人な女の子で
靴屋でバイトしている。
その「私」が「ハンサム丸」に出会って
絵にめぐって物語が描かれていく。
多分「元引き篭もり」という部分が
私を惹けたかな?
私は引き篭もってないけど、
いつかやってみたいね
だるい生活を送る毎日って新鮮!(゚∀゚)
「ハンサム丸」はイケメンだから普通に気になるしwww
「俺」は「彼女」一目ぼれして、
「彼女」に尽くす物語が描かれていく。
「彼女」は全く「俺」が好きじゃないけど
ストーカーから守ってほしいから付き合うの許したし、
そのきつくてひどい性格がかわいいし
面白い女の子だね
現実にそんな子いたら是非会って見たいなぁ
面白いなぁ(^ω^)
まだ読み終わってないので、
これからどうなるか知らないけど、
((o(´∀`)o))ワクワクだね
wktk☆
早く読み終わるといいな\(^o^)/