なんで別れたの、別れなくて良かったんじゃないの??って銀行君に言われたから。頭来て。Kちゃんの過去とか内面の話はちょっと脚色しちゃったけど。笑
あの時の気持ちはKちゃんにしか分からないからね(笑)
でも、最後の私の気持ちは本当だよ。今でも嘘偽りありません。
この想いがKちゃんに伝わりますよーに。
誰かガチでKちゃんに読ませたって!!笑
長いし改行少ないけど(笑)
どーぞぅ
彼は、サッカーのユースに選ばれる程上手い選手でした。でも、大きな怪我に悩まされ、手術しても手術しても治らない日々。何が辛いって、大好きなサッカーが出来なくなるのが一番辛かったのです。
でも、高校の最後の方にやっとスタメンで出られるようになり、大学で又サッカーの道へ。ここでも、また怪我をして手術。満足にプレイ出来ない日々。でも、リハビリを頑張って又大好きなサッカーをやれる事に。
ココで彼は思ったのです。サッカーをやれる事が一番の幸せ。サッカー以外はあんまり考えてられないや。怪我をして出来ない時期が長かったからその分思いも強かったのでしょう。前回の彼女の時に色々あって、もう俺は幸せになっちゃいけないんだ。と誓って二年間誰とも付き合いませんでした。自分の信念に忠実に生きる人でした。しかし、その信念を「JAM」という女が現れて、信念が崩れてしまいました。
彼には大切なモノが4つに出来ました。
1つ目はサッカー2つ目は友達3つ目は勉強4つ目に彼女という項目が増えてしまいました。
彼は元々真面目で不器用であまり要領よいタイプではないため、全てに全力をかけてしまいました。
3つ迄はなんとか両手で抱えていましたが、4つ目の項目は3つ目のものよりもっと大事に扱わなければいけません。
しかし、忙し過ぎる彼は3つ目と4つ目が同じような扱いになってしまってきたのです。
彼は真面目過ぎる故、彼女を大事に出来ていない自分に嫌気がさしてしまい、それが自分の信念に反していて、許せなくなりました。(私はその時全然満足だたけど)そこで、彼は信念を守るため別れを決意しました。勿論、自分の信念を守るとか私の気持ちは関係ないの??ってその時は泣いたけど…
同時にそこには、スポーツに全てをかける人にしか分からないモノがあってね。
大学は本気で出来る最後の機会な訳で、彼には満足行くまでサッカーして貰いたいのよ。
私の一番の願いはね。
もっと会いたいとかもっと連絡欲しいとかじゃなくて。
彼が一番良い環境でサッカーして、憧れの国立競技場で何百人もの観客の前でプレイしてもらいたいの。
それを応援しに行きたいの。
これが彼の夢でもあるし私の夢なんだよね。
私がいるから、サッカーにかけるのが10から9に下がるなら、私がいる意味が無くなる。その夢を私が邪魔してるなら、はやく消えた方が良いなって思ったの。
サッカーが大好きな彼が大好きだったから、解放してあげたの。
ちゃんちゃん☆
あの時の気持ちはKちゃんにしか分からないからね(笑)
でも、最後の私の気持ちは本当だよ。今でも嘘偽りありません。
この想いがKちゃんに伝わりますよーに。
誰かガチでKちゃんに読ませたって!!笑
長いし改行少ないけど(笑)
どーぞぅ
彼は、サッカーのユースに選ばれる程上手い選手でした。でも、大きな怪我に悩まされ、手術しても手術しても治らない日々。何が辛いって、大好きなサッカーが出来なくなるのが一番辛かったのです。
でも、高校の最後の方にやっとスタメンで出られるようになり、大学で又サッカーの道へ。ここでも、また怪我をして手術。満足にプレイ出来ない日々。でも、リハビリを頑張って又大好きなサッカーをやれる事に。
ココで彼は思ったのです。サッカーをやれる事が一番の幸せ。サッカー以外はあんまり考えてられないや。怪我をして出来ない時期が長かったからその分思いも強かったのでしょう。前回の彼女の時に色々あって、もう俺は幸せになっちゃいけないんだ。と誓って二年間誰とも付き合いませんでした。自分の信念に忠実に生きる人でした。しかし、その信念を「JAM」という女が現れて、信念が崩れてしまいました。
彼には大切なモノが4つに出来ました。
1つ目はサッカー2つ目は友達3つ目は勉強4つ目に彼女という項目が増えてしまいました。
彼は元々真面目で不器用であまり要領よいタイプではないため、全てに全力をかけてしまいました。
3つ迄はなんとか両手で抱えていましたが、4つ目の項目は3つ目のものよりもっと大事に扱わなければいけません。
しかし、忙し過ぎる彼は3つ目と4つ目が同じような扱いになってしまってきたのです。
彼は真面目過ぎる故、彼女を大事に出来ていない自分に嫌気がさしてしまい、それが自分の信念に反していて、許せなくなりました。(私はその時全然満足だたけど)そこで、彼は信念を守るため別れを決意しました。勿論、自分の信念を守るとか私の気持ちは関係ないの??ってその時は泣いたけど…
同時にそこには、スポーツに全てをかける人にしか分からないモノがあってね。
大学は本気で出来る最後の機会な訳で、彼には満足行くまでサッカーして貰いたいのよ。
私の一番の願いはね。
もっと会いたいとかもっと連絡欲しいとかじゃなくて。
彼が一番良い環境でサッカーして、憧れの国立競技場で何百人もの観客の前でプレイしてもらいたいの。
それを応援しに行きたいの。
これが彼の夢でもあるし私の夢なんだよね。
私がいるから、サッカーにかけるのが10から9に下がるなら、私がいる意味が無くなる。その夢を私が邪魔してるなら、はやく消えた方が良いなって思ったの。
サッカーが大好きな彼が大好きだったから、解放してあげたの。
ちゃんちゃん☆