二泊三日で海辺の街へ小旅行。二時間足らずで行けるので時々出かける街。


相模湾沿いのリゾートホテルに宿を取り温泉、食事、散歩、ゴルフなどしてのんびりと過ごした。



サービスが行き届いているわけではない。料理が特別旨いわけではない。


ゴルフコースが名門なわけでも勿論ない。どちらかと言うと全て積極的な評価はしにくい。。




しかし居心地は悪くなかった。



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所用で茗荷谷へ行った帰りに新宿の「福助」に寄った。カウンターに座り「ぐるなび」のクーポンを提示してサービスの生ビールを注文しようとしたら、「お客さん、それは5時からなんです」と。時計を見るとまだ4時過ぎであった(笑。

気を取り直して有料ビールを注文。つまみでタコとサヨリも。タコは塩で、サヨリは生姜醤油でつまみながらゆるゆると飲む。カウンター内は半端な時間なせいかわりと暇そうだ。しかし私の前にいる職人だけはお土産用の鮨3人前を握り続けている。笹で仕切られた折に、握り、軍艦、巻物などが手際よく並んでいく。

お茶に切り替え握ってもらう。コハダ2巻、赤身、赤貝ひも(本体は売り切れ)、スミイカ、あじ、イクラ軍艦、そして梅&しそ入りかっぱ巻き。引っ越すとここも遠くなるな。



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19日は東京国立博物館で開催されている「ボストン美術館 日本美術の至宝」のレセプションに行った。一般公開に先駆けての内覧会である。東博には昔から縁があり、16世紀後半から17世紀初頭にかけて活躍した画家の作品を寄託している。


レセプションは午後2時半から平成館で行われた。東博とボストン美術館の両館長のスピーチ、及び開催に携わった関係官庁、企業、団体の紹介があった後、ご臨席の宮様がテープカットをされて内覧会がスタートした。様々な理由で海を渡ってしまった作品の数々の一時里帰りと言った感じだろうか。もし、日本に有ったならば「重要美術品」や「国宝」に指定されていた作品も含まれているであろう。


なかでも屏風は素晴らしいものが多く、狩野永納筆「四季花鳥図屏風」、雲谷等顔筆「東ば 潘ろう図屏風」(常用漢字でないので一部変換できず)は、雅な京狩野と雪舟の流れを汲む雲谷派の祖が描いた作品であり対照的だった。他にも仏像、絵巻物、唐織、刀剣、などなど表題の通り充実した展覧会であった。



※ 写真下はスピーチをする東京国立博物館館長の銭谷氏


3月20日から6月10日まで

http://www.boston-nippon.jp/




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