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冷たい空気の入り込んだ空は、いつもより高くて深くて好き。


空中庭園から見下ろした海にも見える。


頭の視点を変えると楽しいよ。
只今帰宅中。


B「おい…どーすんだ?」
私「さぁねぇ…どーしよっか?」
B「なんでバレたんだ?」
私「そんなの知らないよ!」

今日は、昨日立てた作戦を実行すべく、無造作ヘアで出勤したんだけど、上司から開口一番、

上「お、○○!いつもと髪型ちがうな!」
私「はい、今日は自然のままにしてみました!いやぁ、楽でいいですねぇ。」
上「そうか。ちょっと髪伸びたみたいだな。とりあえずなるはやで切って来いよ!」
私「ええっ!? いや、あの、無造作の…」
上「あ、パーマは禁止なドキドキ」私「…知ってますよぉ…」


さて、どーしたものか。
パーマどころかまた断髪式を開催しなきゃならないのかな?

とりあえず明日からまたビシッと髪型セットして行こう…


B「まだ…諦めないんだからな!」


街中を行き交う人達。


早足で帰路につくサラリーマンも、買い物帰りのおばちゃん達も、幸せそうなカップルも、酔っぱらって呂律のまわってないおじちゃんも、みんなそれぞれに道がある。


その人の為だけの道。


一人で歩くも、合流させて誰かと歩くもその人次第。

全ては心が知っている。





私も私の道を歩く。


自分の心に従って。




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いつか見た空。


そこにはもう、天使はいなかった。