昼間はまだ暑いけど、
朝夜はだいぶ涼しくなってきた。


さてだいぶ久々ですが、
リーの出産時も書きますか。



リー出産日朝。


レオ丸の朝ご飯中
『おや?お腹痛い気がする…』
てことで病院に電話。


ではこれから来てください。
との返事の為準備して出発。


といきたい所だが、
今回はレオ丸がいるから
そう簡単に出発はできない。


とりあえずレオ丸のオムツだの
オヤツだのを用意しながら
パパに電話。


この日もパパは泊まり仕事。
出勤は昼過ぎからだけど、
立ち会いはできるか聞いてみる。


『これから⁈てか今日も泊まりだし。
1人で頑張って産んできてよ(苦笑)』






『はっ?仕事昼過ぎからでしょ?
泊まりなのもわかるし急に休めとも言えないけど、出勤するまで時間あるんだからギリギリまで立ち会うて気持ちはないの⁈あぁもういいよ、1人で産んでくるから(-_-#)』


と久しぶりにブチ切れした。


その後何度か電話がきたけど
ムカついたからシカト。


そんなんしながらも準備も終わって
いざ病院へ。


その向ってる間もパパから電話が。


『なに?( ̄ー ̄)
立ち会わないんでしょ?
1人で陣痛耐えながら産んでくるから
仕事頑張ってー(♯`∧´)』


『そんなこと言うなよー、
パパが悪かった(汗)
連絡したら今日の泊まり代わってもらえることになったから、
これから急いで病院に向かうね!』


ふん。
結局来るんじゃん-_-
なーんて思いながらも
心の中では安心してたり。


そして病院到着。
診察時間がまだなのに
すでに待ってる人がいてビックリ。


受付で陣痛がきたことを伝えると
すぐに診察室へ案内された。


『子宮口は3cm位開いてるね。
2人目ですぐ産まれるだろうから
入院しちゃいましょう』


さすが素早い対応で安心だぜ。


入院手続きをしてしばしのお別れとなるレオ丸と遊んでるとパパ到着。


『間に合ったー^^;
走ってきたから暑かったー(汗)』


チッ。
間に合ったか-_-
なーんて思ったけど
口に出すわけないし
安心してたりして。


陣痛室に移動することになり、
身内1人だけ、子供の入室禁止の為
ここでレオ丸とお母さんとはお別れ。


レオ丸との別れを惜しんでると
『レオ丸の機嫌がいいうちに
早く部屋に行きなさい!
泣くと大変でしょ(-_-#)』


と怒られる私。
『はい…いってきます(・・;)』




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これから台風がくるというから
雨が降る前に少し外に出してあげよう。
と思って外に出たはいいものの
まったく家の中に入る気配なし[みんな:01]


そろそろ2時間になりますが…
お腹は空かないのですか?


ママはお腹ペッコペコです[みんな:02]


お金はかかるけど、
お弁当屋さんに行くか誘って
そろそろ中に入ろうかなぁ。


空も暗くなってきたしね。[みんな:03]


まぁ雨が降ったら強制連行ですがね。
photo:01





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我が家のもうすぐ三歳になる
チビデビル兄ことレオ丸[みんな:01]


最近ちょっとした変化が[みんな:02]


魔の二歳をリーにバトンタッチし
言うことを少しずつ
聞くようになったレオ丸。


魔の二歳を卒業か⁉
と思っていたが
また違う厄介を身につけていた…


自分のやりたいこと、
やりたくないことを泣いて訴える[みんな:03]


今日は大好きな車のDVDを
朝からずっと観てて
それを止めたら泣いた。


『いやあぁぁぁぁぁぁぁ‼』と。


その前はご飯を食べるから
オモチャを片付けるように言ったら
泣きはじめた。


『いやいやぁぁぁぁぁぁ‼』と。


そのうち泣き止むだろうと
ほっておいてもずっと泣く。


だから抱き寄せて
何でDVDを止めたかを
何で片付けをしなきゃいけないかを
説明して納得させる。


レオ丸本人が理解してるのか
どうかは実際分からないが、
だいたいそれで泣き止む。


少し成長したんだね、レオ丸[みんな:04]


もちろん、まったくいうこと聞かず
暴れてる時もあるので、
その時はお説教部屋行きです[みんな:05]


そういう時リーは
抱きついてきて背中をトントン。


まるで
『ママ、落ち着いてー!』
とでもいうように。


どちらが親なんだか…[みんな:06]


そんなリーの方がレオ丸よりも言うこと聞かず、片付けもしないのに。


あんたもお説教部屋に入るかい?[みんな:07]


また少しずつできることが増えてきたからいいんだけどね。


ただやんちゃ度も増したから
ママの心配は尽きないよぉ![みんな:08]







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