
友達が貸してくれたこちらの本。
表紙がかなり目を引く仕上がりですが
、とっても面白かった
とくに事件が起こるものではないんですが、なんかほっこりってゆうか…
大阪の中華料理屋の兄弟の話です。
兄弟や姉妹がいる人なら共感するところがあるのではないかと思います。
実際私もとても共感しました。
読み終わった後、「ええなぁ…兄弟って
」なんて思いました。折りしも、その本を読み終わった後姉夫婦と会ってご飯を食べたんです。
うちの姉妹も一緒にいるとどうしてもダメなところに目がいってすぐケンカをしてしまう感じなんです(´・ω・`)
今は離れて生活しているし、まぁいい大人にもなったのでそんな事はないんですけどね。
私は未だに人見知りというか…内弁慶というほうがしっくりくるかな?内弁慶なのです。
会社でもとても大人しくしてます。
なんというか…自分をあまりさらけ出したくないんですね。
きっとその反動で、身内や友達と会ってる時にはよくしゃべります。
本当の自分、解放です

特に姉なんてなんでもさらけ出せる相手ですからね。
会った時には色々話をして仕事の時の自分と普段の自分とのバランスを均等に出来ているのかもしれないですね。
やっぱり兄弟姉妹がいるっていいですね(´ω`*)
まぁ関係は人それぞれですけどね…
『戸村飯店~』を読み終わってじみじみ感じました。









