5月25日のおかえりモネ。徐々にわかってきたこと。
牡蠣おばあちゃんの初盆の話。亡くなったのは地震の時じゃなかった。
そして、家族会議。「島を離れたい」と言ったのは2カ月前のこと。
今のモネの明るさを見たら、随分前の話かと思った。
音楽の道に進みたかったけれども、音楽コースのある高校に受験失敗して、
音楽の道を諦めたというのもわかった。それは3年前。
地震があったのも3年前。
中学時代、吹奏楽部に入っていた頃は明るく元気だったというのもわかった。
高校時代のことはわからない。
ただ何もなく、過ごした3年間だったのだろうか。
大学受験も失敗したみたいだね。
だから、「この島を離れたい」だったのか?
他にも何か理由が?
何だかんだと心配してくれるお父さん、いいお父さんだね。
お母さんも、おじいちゃんも、妹も皆モネのことを心配してくれてる。
森林組合に正式採用されたけど、まだこれから自分のやりたいことを探して?
気象予報士になりたいと思うようになるのね。
だけど、その道はかなり難しいということになっていくのか。
