最近嵌っているドラマがいくつかあるのですが、
そのうちの一つがこれ
FBI(アメリカ連邦捜査局)に実在する機関
“BAU”(Behavioral Analysis Unit=行動分析課)。
そこに所属し、犯罪者の心理を知り尽くした
一流のプロファイラーたちが本作の登場人物。
彼らは全米各地でシリアル・キラー(連続連殺人鬼)が事件を起こすと
現地に飛び、犯行現場の様子から犯人像をプロファイリングし、
一刻も早い犯人逮捕をめざす。
残忍極まりない連続殺人鬼が次々現れ、
信じられないような残忍な事件を引き起こします。
そんな殺人鬼の心情、心理、
これまでの生い立ちなどに焦点を当て、
「なぜ殺人鬼になってしまったのか」を描くのがこのドラマです。
このドラマ、見始めた頃から随分グロいな~
と思っていたのですが、次から次へと現れる殺人鬼が、
これでもか、これでもかと言うほど残忍な方法で
被害者を痛めつけたり殺したり…
毎度毎度の残忍な手口に、
だんだんうんざりしてきたところでよく考えたら
ここ日本でも、恐ろしく凶悪で残忍な事件が、
現実に起こってますよね。
最近も尼崎で恐ろしい事件が発覚したばかりですし…
それにしてもアメリカはサスペンスドラマが多いです。
何故なのか。
世界各国の犯罪発生率を調べてみたところ、
殺人事件の発生率
日本は随分低いですね。
アメリカは日本より5倍以上発生率が高い。
やはりサスペンスが多いのも、犯罪が多いからなのでしょうか。
このドラマで、
何の落ち度もない被害者が、次から次へと殺されていくのは
見ていて辛いのですが、
犯罪を起こす加害者も、子供の頃に虐待された被害者だったり、
親兄弟や愛する恋人を殺されて精神に異常をきたしていたり。
気の毒な生い立ち、家庭環境、
加害者自身も歪んだ社会の犠牲者の場合が多いです。
何か暗いブログになってしまいました。
スミマセン
次回ドラマを紹介するときは、
もっと明るいドラマにします~
でも「クリミナルマインド」面白いですよ。
グロいのが平気な人はどうぞ見てみて下さい(・∀・)
Dr.スペンサー・リード役のマシュー・グレイ・ギュブラー君。
BAUメンバーの一人。







