ゆるんで、ととのう。めぐりケア×タイ式サロン jamです🌿
こんにちは!サヤ です。
今日は、私がどうしてこのお仕事をしているのか。
ちょっと自己紹介も兼ねてお話します。
●“頑張りすぎる”が当たり前だった私
私は昔はもともと、痛みにも疲れにも鈍感で、
とにかく走り続けてしまう“がんばり屋タイプ”でした。
NPOで学童保育に関わっていた頃は、全国を飛び回る日々。
やりがいはあったけど、毎日がむしゃらに働き、どんなに不調があっても
「まだ大丈夫」って、気付かないフリして無理やり気合いで乗り越えていたんです。
というか、動いていないと不安になる感じ。
●初めて体がふっと軽くなった、
産後のアロマトリートメント
そんな私が初めてリラクゼーションと出会ったのは、出産後。
産院で受けたアロマオイルのトリートメントがきっかけでした。
──全身がふっと軽くなって、呼吸が深くなるような感覚。
「体って、こんなに楽になるんだ…」
その衝撃は今でも忘れられません。
この体験から、出産経験も含めて
「女性の身体って本当に大変!!!」と実感。
それと「ちゃんと自分を大事にしてメンテナンスしなきゃダメだな~」
と思ったのです
●なぜかタイ古式へ!?でも…どんどん惹かれていった
実はそのあと、「マタニティマッサージができるから」という理由だけで
受けたこともないのに、タイ古式マッサージの世界へ。笑
なぜかその世界に飛び込んでしまったんです。
(今思えば、直感だったのかもしれません)
でも、学びながらどんどん惹かれていきました。
体のつながりや、呼吸、ゆるむことの大切さ。
ストレッチや圧の気持ちよさだけじゃない、深い癒しがそこにありました。
もともと「人のために」何かするのが好きだった私。
気付いたら、副業と本業がひっくり返っていました。
NPOの仕事も人から見たら「マッサージよりいい仕事なのにもったいない」
なーんて言われたこともありましたが、
私にしてみたら、なんというか、言葉にするのは難しいですが
これが一番自分にしっくりくる仕事でした。
今までの私は「傍から見たら見栄えのいい仕事を選ぶべき」
「すごいと言ってもらえる仕事」みたいな
見栄、のようなものもあったかもしれません。
完璧主義で手の抜き方がわからなかった私。
でもその時は頑張っても頑張っても、つらかったです。
今では人間の身体について学ぶことが楽しくてしょうがありません!
●「自分の体と心に、ちゃんと向き合えていますか?」
サロンに来てくださるお客さまたちの多くが、
「なんとなく調子が悪いけど、何が原因かわからない」
「疲れているのに、うまく休めない」
と話してくれます。(というか触ると体がそう言っています)
“自分を後回しにしてがんばり続けてしまう”
かつての私と同じような方が、本当に多いなと感じます。
そんな方にこそ、このリラクゼーションの時間を届けたいんです。
体を触ると性格がわかります。
心と体はつながっています。
頑張りどころが終わったら、ちゃんと休まないとだめですよ!![]()
●じんわり、やさしく、深くほぐれる感覚
タイ古式は、自分の呼吸や感覚に集中するようなマッサージ。
ストレッチされながら、ゆっくり体がゆるんでいく感覚が心地よくて。
「芯からゆるむ」って、こういうことなんだと実感しました。
今は、妊娠中の方や子育て中の方、
そして子育てがひと段落した更年期世代の方など、
がんばる女性たちが、少しだけ🌿“がんばらない時間”🌿を過ごせる場所でありたいと思っています。
●セラピストというより、「伴走者」でありたい
お店に来てくれる人が
「最近ちょっと元気になってきたかも」![]()
「夜、ぐっすり眠れるようになった」![]()
とお話ししてくださるたびに、私もとっても嬉しくなります。
施術は、ただほぐすだけじゃなくて、
その方の体と心が「整う」きっかけを一緒に見つけるもの。
私はこれからも、誰かの「整える時間」にそっと寄り添う、
そんな伴走者でありたいなと思っています。
たまに先生と呼んでくださる方がいますが、
私はそんな大それた人ではございません(笑)
**そういえばね、こんなことがあったのよ **
と気軽に話してください
私はあなたの話を聞くのが楽しくてしょうがないのです!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました🌿
次回は、サロンの場所や雰囲気についてもご紹介していきますね。
ご予約やご相談は、公式LINEからお気軽にどうぞ♪
埼玉県ふじみ野市のちょっとひと息、心と体をゆるめる場所。


