漫画好きかちゃんのまんがでいず。 -10ページ目

漫画好きかちゃんのまんがでいず。

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ヒカルの碁
アイシールド21
夏目友人帳
waltz

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【あらすじ】
小学生の頃に背が高くないながらも活躍していた高校バレーボール選手「小さな巨人」に憧れて中学よりバレーボールを始めた日向翔陽(ひなたしょうよう)。

中学最後の大会で名門中学との試合に敗れ、その中でも突出した才能を持つ「コート上の王様」・影山飛雄(かげやまとびお)に高校では必ず勝つとリベンジを誓う!!


日向は「小さな巨人」が在籍していた烏野高校に進学。

もちろんバレーボール部にと意気込んでいたが、そこにはあのリベンジを誓った影山がいて?!


かつては敵だった二人はボールを繋ぐ為に大切なチームプレイを築き上げる事ができるのか?!




【感想】
祝!アニメ化決定!!
来春からは、動くノヤッさんが拝めるわけですねわかりました。

この流れでやっと背表紙にノヤッさんが登場。
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ノヤッさん、ノヤッさん愛してます!!
ありがとうございました!!


本編。
7巻からの続きで烏野VS青葉城西。
決着から後日談まで。

本当、青春の汗がほとばしるとても熱い展開でした!
日向も影山も田中先輩もみんなみんな必死でボールを追う姿には読んでるこっちまで手に汗を握ってしまいます。

結果としては、烏野惜敗。
まさか、と思いましたねー…もっと勝ち進めると思ってたから。

でも勝ってもおかしくない見せ場でミスしたり、ここ一番ってところで普通活躍するだろってところでパッとしなかったり…というのが妙に現実的で「ご都合主義」じゃないところがハイキューらしさなのかなと感じました。

特に8巻は山口くんですよね。
烏野が追い詰められていて一旦流れを変えようって時に日向と山口くんが交代した場面。
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これは「すっげぇ烏野にもこんな奥の手が」って言われる背中でしょ。


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それが無情にもあっさりネットの内側へ。

こういう場面があって、これからの展開が活きてくるんだろうなぁ…


烏野の負けの瞬間というのが実に印象的
で、グッと胸の奥を掴まれましたねー。

「ー飛雄 急速に進化するお前に俺は負けるのかもしれないね」
「ーでも それは今日じゃない」
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ゾクリとしました。
本誌を読んでいなかったので、表紙を見て当然烏野が勝つと思ってしまっていました…

そして烏野が向く先は早くも春高バレーへ。
もっともっと強くなってもっともっと熱い試合が見れると思うと楽しみでならないです。