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A transparent lie

不器用だけど生きてる。世界をもっと知りたくて。

妖怪アパートの幽雅な日常″、これは私の最も好きな本の一つです!
漫画もあるそうですが、私は原作しか読んでいません。


事故で両親を亡くし、伯父に育てられた主人公はひょんなことから妖怪だらけのアパートに住むことに。

超絶美味美麗な食事、地下には天然温泉、
様々な(異常な)経験を語ってくれるほかの住人(人?)たち…

現れる妖怪や異能者たちを見て感心していた主人公も、
いつしか妖怪アパートの住人としてぴったりな運命に出逢うのです!!



…なんて偉そうにあらすじ説明してますが、
Ran.は実は最後までこの本を読んでないんです。すみません。

全十巻で構成されていますが、私が読んだことがあるのは1~7巻のみ。
読み終わりたくないから、といえば言い訳だと言われそうですが、
実際そう思って続きを読むのをためらってしまうほど面白い‼

人生について深く考えさせられるような文章もたくさん出てきます。

この本に出てくるとても美味しそうなレシピをまとめた本、
「妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記」も出版されています。
これは先に読むと最後までのストーリーが分かってしまうのでご注意を。

とりあえずかなりお勧めです‼
文庫も出ているので是非ご一読を。