太平洋戦争中
アメリカ空軍兵士が
ふと下を見ると
島民達が手を振ってアピール
戦中に喜んで手を振るわけもない
その様子を見た兵士は
「もしかして物資に
困っているのかも」
そう思い
自分達の生活物資を投下
手を振っていた島民達は
食料・トイレットペーパーなど
何もない生活をしていた為
大変喜んだ
当時は日本軍の支配下で
奴隷の如く働かされ
悲惨な生活を強いられていた島民達は
アメリカ軍の上陸を待ち侘び
日本軍の敗戦を心から祈った
今でも続く
クリスマス・ドロップ作戦
現在は日本からも参加している
と言う素敵なお話しだったので
早速調べてみたけれど
「福生」
からの参加らしいです
勝戦国・敗戦国
分かれ道は
「心」
だったのかも





