今日はいつもの、3カ月に一回の5ーSCDの採血の日でした。
診察の最後に、前々から気になっていた足の指にできている、タコのような魚の目のようなものを勇気を振り絞って診てもらう事にしました。
病気とは関係ないのですが・・・ときり出し、診てもらったところ、ダーモスコピーを取り出し、念入りに見始めたのです。
まさかの展開でしたが、診断は「ウイルス性のいぼでしょう」という事で、液体窒素凍結療法と言うのをやっていただきました。
それが、「少し痛いですが・・・」と先生に聞いていたのが、めっちゃ痛いんです(>_<)
液体窒素を含んだ、大きめのめん棒を傷に押し当てて、冷凍させてやけどのような状態にし、最終はかさぶたになって取れるという事ですが、やっている時より後々の方が痛いです。
帰ってからネットで調べてみると、びっくり仰天!
いぼのウイルスが(HPV16型の感染の事がもっとも多い)、子宮頚がんやある種の皮膚がんの感染と関係があるらしいということでした。
HPVには多くの型があり、普通のいぼが、がんになることは基本的にはないでしょうとの事でしたが、自己診断せずに専門家の診断を受けてくださいと書いていました。
ただのいぼだと思い、半年以上もそのままにしていたものが、がんの原因となるウイルスだったとは・・・かなりショックを受けています。
治療はかなり長期戦になりそうで、今は歩くのも痛くて辛いので、今週テニスの練習ができるかが心配です。