56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記) -93ページ目

いよいよ

今年のお盆は、両親から、


「ホンマ、あんた、ええ加減にしいや!!」


って、言われ、


両親の里である、鳥取県米子市に15年ぶりに強制帰省させられました。



母方と父方(スルメ家)の墓掃除と墓参り、そして、親戚回り。



一部の叔母や叔父は、わたしの顔を見ても、


「誰だったかいなぁ〜?」


母が、


「私の長男だがん」



と言っも、



「分かるような、分からんような?」







何故両親が、わたしに帰省を強制したのか、




その意味を理解することができました。






で、今日の夕方、長男からLINEで、



「いよいよ、おとんが○○産業の係長であることを、○○○○に伝えないといけない時が来た」


と、連絡が来ました。



内定先の会社に提出する書類に、父親であるわたしの勤務先と役職を記入するとのこと、



堂々と書け!と言ったものの、





あぁ〜、申し訳ないなぁ〜、






ボンクラに甘んじて過ごして来た自身の東京単身赴任生活を、残業の帰り道、複雑な気持ちで振り返るのでした。