56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記) -61ページ目

母の要支援認定のため帰省しました。

7月5日(金)奈良に住む母(81)の要支援認定の市の担当者チェックの立会いのため、帰省しておりました。

今は東京に戻る新幹線の中です。




母は父(82)とともに奈良に暮らしています。

今回の申請理由は、両膝が“変形性ひざ関節症”の痛みのため歩行が辛く、家の中や外の段差に手すりを付けたり、寝起きが楽になるようにベットをレンタル出来るようにしたいからです。


また、わたしとしては、膝が痛く、父の運転でしか行けない買い物も、専用タクシーを利用できるようになれば、父の免許証返納のキッカケになるという思いがありました。


父は、住民票が鳥取県にあるため、現時点では申
請はできません。本人は住民票を鳥取から奈良に移すことを頑なに拒否しているので、今回の申請は母のみ行いました。


父のことは後日機会があれば記したいと思っています。





さて当日の午前11時、女性の調査員の方が来られ、手際よく、穏やかに、いろんな質問を母にするところを横で見ておりました。


・現在の持病や通院状況の確認

・簡単な認知テスト

・立ち上がったり、歩いたり、寝転んで寝返りをしたりたの身体的な確認

・一人で外出出来るかどうかなど、日常の生活の様子の確認



などなど・・・



判定基準に対する質問の内容が誘導尋問 っぽいなぁ〜と私は少し感じましたが、調査員の方との会話を楽しむように母は回答していました。



たとえば、


「一人で、外出することが出来ますか?」


という質問に対し母は、


「膝は痛いけど、バスや電車を乗り継ぎ、病院や買い物、週3回の水中ウォーキングにちゃんと行けてます!!」


と、いう風に・・・



膝がすごく痛いことは切実に訴えていましたが、質問される内容に対し、ほぼ全て、


「出来ます!! 」


と・・・


「素晴らしいですね!頑張ってらっしゃるんですねー!!」


と調査員から言われた母はご満悦な様子でした。


そもそも、今回、何のために調査員の方が家に来てくださったのか、負けず嫌いの母は全く理解していません。


(まあ、わたしも事前に、出来ることでも出来ないと言え、などとは母に言っていませんでしたし、、、)


質問が終わり調査員の方から「非該当」もあり得ることを言われ。さらに母は喜んだのでした。






午後からは主治医意見書を書いて頂くために、かかりつけの医師面談を受けましたが、同様な感じでした。先生は、


「これじゃあ、認定受けられないわ」


と大笑い・・・





要支援認定受けるより、膝を直して、また、スイスイ歩けるようになりたい!!

というのが母の本音のようです。






かかりつけ医は麻酔科の女の先生なのですが、母は手術を早くしたいので、


整形外科の“良い”先生に紹介して欲しい。(膝痛仲間からの情報で)◯◯先生が良いと指名までする始末、



「あなただったら、手術して、厳しいリハビリも耐えられると思う」



と、母指名の先生を含め、3人の先生に紹介出来ると言って下さいました。


先生曰く、3件まわって、納得した先生に手術してもらったら良いとのこと・・・


判定結果が出た次は、病院まわりになりそうです。





♫まもなく品川です。