56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記) -48ページ目

いつまで経っても子どもは子ども

会社が新幹線による不要不急の移動を禁止しているため、最近は休日もずーっと東京に居ます。


1ヶ月半は京都に帰っていません。


1週間前に総務部長に申請を出し、許可されたら新幹線に乗れるので、


昨日の金曜日に出した申請が通れば、来週の三連休は京都です。





さて、今日は、朝から家にこもって、ゴロゴロしながら、

「コロナウイルス最新情報」をYouTubeで検索し、いろんな動画を見ています。


これは難儀なことだなぁ〜と思いながら見ていると、


奈良に住む母親から電話がありました。




「けんや、今どこにおる? 東京か?京都か?」



「東京におる」



「お前、このあいだ誕生日やったなぁ、何歳になったんや?」





「55や」




「そうか、大きなったなぁ!




息子が55歳になっても、母にとってはいつまでもわたしは子どもなんだなぁ〜と、


まあ、その気持ちはわたしもわからない訳ではありません。



社会人になった2人の息子は、いまだに、ゆうちゃん、しんちゃん。かわいいです。





母親は昨秋両膝を人工関節に取り換える大手術をしました。

術後、主治医の先生が、何故かガッツポーズをしたくらい、手術が上手くいき、


今は、ほんと、今までの膝の痛みが嘘のように治り、QOLが格段に良くなりました。


暖かくなれば、田舎の鳥取や、どこか行きたいところに連れて行ってやりたいと思っています。


なので、早くコロナ、落ち着いて欲しいです。




無観客の相撲を見ながら・・・