56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記) -38ページ目

妻からの義援品

今、出勤日の8割が在宅勤務です。


GWは、総理からリモート帰省が推奨されているのと、会社からも不要不急の帰省の自粛が出ているのとで、


京都へは帰省しない方が良いという空気なので、GW中も東京に居ることにしました。



(会社の人事総務に問い合わせましたが、強制ではない、あくまで自粛要請だと言う。お前は帰省するな!と言っている訳じゃないから文句だけは言わないで・・・って感じです。労いの言葉一つもない。これ以上書くと文句が止まらなくなるからやめときます。)




さて今日は、昨日今日がわたしが在宅勤務かどうか確認してきて、東京でなかなか手に入らない薄力粉を送ってくれると言ってくれた妻からの、



義援品が午前着のヤマト運輸便で届きました。待望の薄力粉に加え、レトルト食品・缶詰の各種、上等なパンやナッツ類、東京でなかなか手に入らないわたしの好物のエースコックのワンタン麺、そして、

ふき、えんどう豆、玉ねぎ、大根、生姜が新聞に包まれ入っていました。

これは、義母の生まれた高知県産です。



LINEで妻から ふき だけは早めに下ごしらえしておいた方が良いと連絡があったので、早速、



板ずりを開始、そのあと、茹でて、皮をむいたのが、


こんな感じ。みずみずしい色です。

そして次はえんどう豆、まずは豆をとりお皿に入れ、さや はと言うと内側の硬い皮を剥ぐと食べれるので、その作業を続けました。


なんと美しい緑色。豆ごはんを作って、さやはみそ汁と炒めものに入れよう。ふきも少し炒めものに入れよう。

(本格的なふき料理は明後日の休日やろう)


で、出来た晩ご飯が、



これ、左上から、えんどう豆のさや入りみそ汁、その下が豆ごはん、右上が送られてきた薄力粉で作ったチヂミ、その下が牛肉とピーマン、キャベツ、えんどう豆のさや、ふきの中華風炒めもの、

これにホタルイカの沖漬けなんかがあれば最高なんですが、あまり贅沢は言えません。

上の液体は、水。今日は休肝日です。


下ごしらえ含め晩ご飯づくりが、午後からの仕事のほとんどでした。