56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記) -133ページ目

自分に喝

係長という職位で一緒に仕事をする人というのは、


お客様の場合は、担当・主任クラス。

協力先様の場合は、一番上でも課長クラス。

社内でも課長の指示に従うことが原則で、職位を飛ばして何かするというのは例外です。




わたし自身「係長」という組織の中での位置付けを理解し、その立場の役割をしっかり果たそうと、日々邁進しているわけですが・・・



う〜ん、一緒に仕事してる人は、だいたいみんなわたしより一回りくらい若いのでしょうか。


まあみんな元気です。体力的にも無理が効くし、集中力や瞬発力が凄いです。



最近若い人たちに合わせるのが少しキツくなってきたなぁ〜と感じています。



わたしの仕事携帯には500件強の顧客、取引先、社員が登録されています。そんな人たちと直接面談する以外にも、日々電話やメールでやりとりしていて、


どうしても1個や2個の間違いが起きてしまいます。


文章や数字を間違ったり、送ったメールのことを忘れたり、そもそも複数の案件が滞ったり...



最近叱られることが増えています。



実務って、100件ちゃんとこなしても、1件間違ったら、そこで信用ダダ下がりになってしまうから・・・








ちゃんとせい!







と、自らに喝を入れるのでした。


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いつもの深川めしを食べながら、大阪に向かっています。