会社の歓迎会で
今晩、大阪本社から単身赴任でやってきた私よりも2歳年上の人の歓迎会がありました。
わたしは2年くらい前までは、会社行事は一切断っていたのですが、
(何故なら、うちの社員、勘違いしてる人ばっかりで、酒呑んでても全く面白くないから・・・勘違いというのは、例えば、頭が悪いのに、自分は賢いと思っている人みたいな人が多い。)
ここ1年は、
スルメ君も、非常に大人になって、相手の良いところを見る訓練なんかもして、
(そう、週一くらいのペースで、本当にある所に行って訓練しています。)
嫌いな人とも付き合えるようになったので、
東京事務所で開催される、打ち上げ、歓送迎会てかは、
全て
喜んで参加させていただいております。
(飲み会だけでなく、仕事中も、心穏やかに相手の良いところだけを見るように心掛けているので、ホント以前より諍いが減ったし、上司の言うことを良く聞く部下になったし・・・です。)
なので、今回の歓送迎会の席でも、
人当たりが良くなったスルメ君に、代わる代わる、色んな人が話し掛けてくるわけです。
「スルメ君さぁ〜、ここの社員はみんな傲慢で無知だよなぁ〜、だから客にバカにされるんだよ。もうラストオーダー?飲み足らないなぁ〜」・・・顧問のI氏
「スルメ!あの女(同僚の社員)はホンマにアホやぞ!!何回俺が言っても言うこと聞かん!俺がクビにしてやる!!それよりスルメ、この後俺に付き合え!!」・・・上司のM氏
「スルメさん聞いて、週報が何なん?何の意味があるの?私は書かへん!Mこそアホとちゃうか?それよりこの後飲みに行こよ。」・・・同僚の社員Sさん
「スルメ君なぁ〜、なんでもっとMに文句言わへんねん!あいつの言ってることおかしいぞ。もっと逆らえよ、もっと、」・・・隣の部の部長で上司のM氏のことが嫌いなF氏
多くの人から色んな話しを伺えるのは楽しいことだと思いますが、それが悪口だったりすると疲れるし、寝付きも悪くなります。
1次会終了後、わたしが速攻会場を後にしたのは言うまでもありません。