56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記) -107ページ目

会社の歓迎会で

今晩、大阪本社から単身赴任でやってきた私よりも2歳年上の人の歓迎会がありました。



わたしは2年くらい前までは、会社行事は一切断っていたのですが、




(何故なら、うちの社員、勘違いしてる人ばっかりで、酒呑んでても全く面白くないから・・・勘違いというのは、例えば、頭が悪いのに、自分は賢いと思っている人みたいな人が多い。)






ここ1年は、


スルメ君も、非常に大人になって、相手の良いところを見る訓練なんかもして、



(そう、週一くらいのペースで、本当にある所に行って訓練しています。)




嫌いな人とも付き合えるようになったので、



東京事務所で開催される、打ち上げ、歓送迎会てかは、



全て



喜んで参加させていただいております。



(飲み会だけでなく、仕事中も、心穏やかに相手の良いところだけを見るように心掛けているので、ホント以前より諍いが減ったし、上司の言うことを良く聞く部下になったし・・・です。)




なので、今回の歓送迎会の席でも、



人当たりが良くなったスルメ君に、代わる代わる、色んな人が話し掛けてくるわけです。




「スルメ君さぁ〜、ここの社員はみんな傲慢で無知だよなぁ〜、だから客にバカにされるんだよ。もうラストオーダー?飲み足らないなぁ〜」・・・顧問のI氏



「スルメ!あの女(同僚の社員)はホンマにアホやぞ!!何回俺が言っても言うこと聞かん!俺がクビにしてやる!!それよりスルメ、この後俺に付き合え!!」・・・上司のM氏



「スルメさん聞いて、週報が何なん?何の意味があるの?私は書かへん!Mこそアホとちゃうか?それよりこの後飲みに行こよ。」・・・同僚の社員Sさん


「スルメ君なぁ〜、なんでもっとMに文句言わへんねん!あいつの言ってることおかしいぞ。もっと逆らえよ、もっと、」・・・隣の部の部長で上司のM氏のことが嫌いなF氏





多くの人から色んな話しを伺えるのは楽しいことだと思いますが、それが悪口だったりすると疲れるし、寝付きも悪くなります。


1次会終了後、わたしが速攻会場を後にしたのは言うまでもありません。