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犬の病気(外耳炎)

犬の外耳炎は、細菌や真菌(カビ)、ダニやアレルギーなどが原因で起こる耳の病気です。垂れ耳の犬や耳の中に毛が生えている犬は、耳の中が湿気やすくなるため、外耳炎にかかりやすい傾向にあります。

府内最大のモモの産地、岸和田市包近(かねちか)町で収穫したモモを使ったジェラート(アイスクリーム)が完成し、23日から同市三ケ山町の道の駅「愛彩ランド」などで発売した。「包近の完熟桃」として知られる特産品のアピールに向け地元農家が堺市内のメーカーに協力を依頼し実現した。

包近町では、消費地に近い利点を生かし、完熟に近い状態で大阪市の市場などに出荷。府のブランド食材「大阪産(もん)」にも認定されている。

包近桃出荷組合が昨年、ジェラートの試作品を作って販売したところ好評だった。今年は生クリームの比率が異なる「あっさり味」「濃厚味」の2種類で本格発売することにした。

製造は、堺市堺区のアイスクリーム製造メーカー「ジェラートシステム」が手がけた。規格外の実の皮をむきピューレ状にして牛乳や生クリームと混ぜ、刻んだ果肉を加えた。同社の浅尾晃一営業部長は「モモの風味を生かした仕上がりにしました」。

1個300円。愛彩ランドと包近桃選果場で販売しているほか、堺市以南の郵便局で、カタログ通信販売「ふるさと小包」で取り扱う。問い合わせは包近桃出荷組合。

出典:MSN産経ニュース
氷川町の小中学生ら12人が、地元産のデコポンを使って流通の仕組みを学ぼうとオリジナルのアイスを企画し、24日から同町宮原栄久の小売店ファーストで販売を始める。

アイスは“物々交換”を基本に作ったことから、昔話にちなみ「わらしべアイス」と名付けた。商業や農業を学び職業観を育もうと、熊日宮原販売店の子ども記者クラブが初めて企画した。

子どもたちは昨年4月から、商品の原価や卸価格、小売価格など、流通の仕組みを勉強。6月には、アイスの原料を仕入れるため同町のモモ農家で3時間、袋かけを手伝い、その対価として60キロのデコポンをもらった。

製造は同町宮原地区と民間交流を続けている長野県小布施町の食品加工業者「小布施屋」に依頼。デコポンを発送し、アイスのパッケージで小布施をPRする見返りに、デコポンとミルクの2段構造のシャーベット状アイス200個を製造してもらった。

23日は同店のアイス売り場に子どもたちが考えたポスターを設置。氷川中2年の井口由美さん(14)は「販売を通して、お店の商品がどんな経路で売られているのか興味を持つようになった」と話していた。

出典:熊本日日新聞
冷蔵庫で冷やしても美味しいパイの実としてPR

ロッテは、人気商品「パイの実」に新たに『パイの実〈バニラアイス〉』を全国発売する。7月10日から。沖縄・石垣島産の塩をふりかけたバニラアイス味のパイの実として人気が出そうだ。

パイの実でおなじみ、64層にじっくり焼き上げたパイ生地に加え、チョコを贅沢に閉じ込め、さらに“冷やしてもおいしい”をアピールする。


自然ミネラル豊富な石垣島産の塩をふりかける

また、グラニュー糖と石垣島産の塩をパイの実にふりかけ、サクサクのパイ生地の中にはバニラアイス風味のチョコレート。ほんのり塩味にバニラアイスの味わいは、夏にピッタリの商品といえる。

そして、ロッテによると、夏向けとして冷蔵庫で冷やして食べるパイの実としても提案。ターゲットは、小学生の子どもを持つ主婦層を想定する。

なお、石垣島産の塩は、成分無調整・無添加の純国産塩で、自然のミネラルが豊富な100%海水の海塩。低温乾燥でゆっくりと結晶を作り、やさしくまろやかな味わいが特徴。さらに、日本人に不足しがちなカルシウムをバランスよく含んでいる。

価格は、オープン価格(想定小売価格148円前後(税込))

出典:フィールドプロモーションニュース
ナムコ・ナンジャタウン(東京・池袋)内の「アイスクリームシティ」では、2012年7月14日(土)~9月9日(日)まで、「かき氷祭り2012」を開催する。職人が冬の間、手間をかけて製作した天然氷「徳次郎かき氷」をはじめ、かわいい動物をモチーフにしたかき氷が登場する。

「徳次郎かき氷」は、その冷たさ、口でとろけるミネラルの甘さをふんだんに味わうことができる逸品。味は、ご当地シロップの栃木の“とちおとめ”、ご当地飲料の“レモン牛乳”シロップ、京都宇治抹茶の3種類がある。また、 高さが二倍の“タワー盛り”の注文も可能。これは恋人と2人で「おいしいね~」といいながら食べても楽しいかもしれない。

珍しいかき氷としては、今年のロンドン五輪での日本の金メダルフィーバーを祈願した「金粉かき氷」、 きゅうりやなすなどと同じ体を冷やす陰性食品の唐辛子を使った「激辛唐辛子かき氷」、ありそうでなかったチョコミント風味の「爽快!チョコミントかき氷」などがある。他では食べることができないかき氷なので、2人で挑戦してみてもいいだろう。

「かき氷祭り2012」では、上記以外にも各店趣向を凝らした全16種類の絶品かき氷を販売する。

出典:マイナビニュース
苫小牧市で8月3日に開幕する第7回全国高校選抜アイスホッケー大会(氷上の甲子園)のPRポスターが完成した。氷都を舞台にしたアイスホッケー漫画「スピナマラダ!」=集英社発刊「週間ヤングジャンプ」に連載中=の作者野田サトルさんがデザインを担当。力強い選手の姿が描かれている。

アジアリーグの栃木日光アイスバックスでシニアディレクターを務めるセルジオ越後氏を講師に迎え、苫小牧市が主催した「まちづくりフォーラム」(5月)のポスターデザインを野田さんが担当した縁で、今回も野田さんが手掛けた。7月に完成するプログラムの表紙も野田さんによるもの。

ポスターはB2版。600枚を作成し、市内の学校や公共施設をはじめ、旅行代理店、国内の各スケート施設にも掲示される。

出典:苫小牧民報
新横浜スケートセンター(横浜市港北区新横浜2)で7月・8月、5歳から小学生までの初心者を対象とした「夏休み特別スケート教室」が開かれる。

同施設専属のインストラクターが夏休みの子どもたちに短期集中でアイススケートをレクチャーする同企画。季節ごとに開催しており、子どもにアイススケートの楽しさや魅力を伝えるために企画された。

当日はレベルに合わせてクラスを分け、「転び方」「氷上を歩く」「バランスを保つ」「片足で滑る」などアイススケートの基本動作についてレクチャーする。

同施設の鈴木国博さんは「5歳から小学生の方が対象の短期集中の教室。暑い夏にスケートリンクでひんやり涼しくスケートを学んでいただけたら」と話す。

開講日は、7月23日・24日(11時~12時45分)、8月9日・10日(11時~12時45分)。定員は各コース70人。料金はそれぞれ2日分のレッスンで1万500円(それぞれ貸し靴料・保険料含む)。

出典:港北経済新聞
「節電の夏」の中元商戦が香川県内の百貨店や量販店で幕を開けた。各店とも電力不足を意識し、涼しさを運んでくれる商品群を充実。定番のビールや清涼飲料に加え、アイスクリームやゼリーなど冷たいスイーツを前面に押し出している。扇子や冷感素材の寝具などもギフトに組み入れ、売り込みに力を入れている。

東日本大震災以降、節電が消費行動のキーワードになり、「中元商戦では涼感ギフトの需要が高まる」が各店共通の見方。

「これまでギフトとして動かなかったアイスクリームに注目が集まっている」とする香川県高松市内の店舗は、3千~5千円台の有名フルーツショップの人気商品を展示、出足は好調という。

見た目にも涼感を誘うゼリーも、各店が競って商品を展開する。「地元ならではの贈り物を」と、希少糖を含む甘味料「レアシュガースウィート」を使ったフルーツゼリーを提案した店があれば、抹茶ゼリーや冷やしぜんざいなどを集めた「和のひんやりスイーツ特集」を組むなど、スイーツギフトの市場は大きく膨らみそうだ。中元商品の定番の飲料品についても、多くの店舗が品ぞろえを前年より充実しており、顧客へのアピールに努めている。

食品以外でも、各店は母の日や父の日のギフトとして人気を集めた扇子、通気性や速乾性に優れた素材の敷きパッド、肌触りにこだわったタオルなど、夏を涼しく過ごすためのアイテムを多数提案している。

出典:四国新聞
赤城乳業(埼玉県深谷市)は6月23日、ニンテンドーDSソフト「ポケットモンスターブラック2・ホワイト2」とコラボレーションした限定パッケージ「ガリガリ君リッチ チョコチョコ」を期間限定で発売する。この商品は、同日に発売されるニンテンドーDSソフト「-ブラック2・ホワイト2」の発売に合わせて、誕生した商品という。さらに、アイスキャンディーを食べて当たりが出ると、ここでしか手に入らない「ポケモン×ガリガリ君Tシャツ」がもれなくもらえるキャンペーンを実施する。

「-チョコチョコ」は、チョコレートのアイスキャンディーの中に、ミルクチョコレートとかき氷を混ぜ込んだラクトアイス商品。58ml×6本入り。希望小売価格は315円(税込)。

出典:産経関西
資生堂パーラー銀座本店(中央区銀座8)で6月19日、創業110周年を記念してレストラン開業当時のメニューをコースに仕立てた「銀座レトロコース」「昭和モダンコース」の提供が始まった。

資生堂パーラーは1902(明治35)年、資生堂薬局内に日本で初めてソーダー水やアイスクリームの製造販売を行う「ソーダーファウンテン」として誕生。関東大震災で施設が全壊したが、1928(昭和3)年には「資生堂アイスクリームパーラー」として新築し、本格的なレストランをオープン。西洋料理の草分け的存在として知られた。

初代総料理長は飯田清三郎さん、次長は高石鍈之助さんで、以下コック10人が在籍。詰め襟7つボタンの白い上着を着たボーイらがホールでの接客を担当。1931(昭和6)年には、現在まで「名物」として愛される「ミートクロケット」がアラカルトメニューに登場。1941(昭和16)年には食品販売会社を設立して事業を拡大し、1954(昭和29)年に資生堂パーラーへと称号を変更。現在までにレストラン、喫茶飲食店の経営や、洋菓子の製造販売、輸入販売などを行っている。

資生堂創業の地である銀座8丁目の資生堂アイスクリームパーラー跡には、1962(昭和37)年に資生堂会館を完工。1973(昭和48)年に資生堂パーラービルとしての改装に合わせて、フランス料理店「レストランロオジエ」「バーロオジエ」をオープンし、喫茶室「サロン・ド・カフェ」も新設した。現在の「東京銀座資生堂ビル」は、ロオジエ移転などを経た2001年にオープンしたもので、ショップとデリ「シェフ デ シェフ」(1階)、サロン・ド・カフェ(3階)、資生堂パーラー銀座本店(4階・5階)、イタリアン「ファロ資生堂」(10階)、「ファロ スロータイム」(11階)などが営業している。

今回のコース2種は、「資生堂アイスクリームパーラー」開業当時のメニューを復刻したもの。ランチタイム限定の「銀座レトロコース」(4,800円)では、料理長から料理長へと伝えられてきたという味付けの「コンソメー」、「コロッケの父」とも呼ばれた高石シェフの代表作「シュリンプ クルケット」、当時は「トマトソース、チーズかけ焼き」との説明で紹介していたというグラタン「トマト マカローニ」、ローストビーフ、アイスクリームなどを提供。

「昭和モダンコース」(8,800円)では、「クロケット」を発展させたオリジナルメニューで、タラバガニを入れたコロッケを舌平目で包んでフライにした「舌平目、タラバガニ ガストロノーム」、自家製ローストビーフや1週間マリナードした牛たんの塩漬けなどの「コールド ミート 取り合わせ」、ヒレステーキやフォアグラ、コンソメー、メロンなどを提供する。

合わせて期間中は、スタッフは白い詰め襟に金色の花椿型ボタンをあしらった当時の制服をリメークしたものを着用して接客する。

「資生堂は銀座という街と共に歩んできたという思いがある。復刻メニューは資生堂パーラー創業110年という節目を迎え、原点に帰って銀座への感謝の気持ちを発信したいという思いで企画したもの。昭和モダンの香りを堪能してもらえれば」(資生堂広報部担当者)。

営業時間は11時30分~21時30分。月曜定休。コースの提供は7月22日まで。

出典:銀座経済新聞
山形県寒河江市の道の駅「寒河江チェリーランド」でさがえ西村山農協が経営するさくらんぼ会館JAアイス店に、「農協の手作り塩こうじ」と「産直やさいミックス~トマト風味」の新作2種類が登場した。7月31日まで販売する。

塩こうじアイスは、塩こうじの塩分が引き立てる独特の甘さが持ち味。野菜ミックスはトマトアイスをベースに、ホウレンソウとニンジンのペーストを混ぜ込んだ。甘さを抑えたさっぱりとした味わいが特徴だ。

同店では、15種類程度のアイスの中から客が好みの2種類を選び、コーンに乗せて販売している。新作が加わり、より多彩な組み合わせが楽しめる。価格は1本280円。姉妹店のさくらんぼ友遊館(寒河江市)でも販売している。連絡先はさくらんぼ会館。

出典:河北新報