
今回のライズハイブリッドは、ダイハツの開発。
ライズはダイハツロッキーのOEMです。
恐らくダイハツ生産だからダイハツへの配車のほうが早いだろうと試乗を申し込んでたら、案の定先に連絡が来ました。
近くのダイハツで、試乗と査定、見積りをお願いしました。
まずは試乗。
ワンペダルモードの「Sペダル」が付いていて、アクセルを離すと回生ブレーキで減速する、ゴーカートみたいなものです。
慣れるとこれがラク!
完全に止まる時にはブレーキを踏みますが、加減速はアクセルペダルだけでOKな、便利な機能です。
確かに発電用エンジンが回ると少し音が大きくなりますが、ヤリスクロスだって結構音はするし、慣れの問題かと。
街乗り中心なので、電気の加速は良いし、Sペダルで足元の操作もラクになると思います。
あ、そうそう、今回ヤリスクロスからの乗り替えで残念な点を挙げると、パワーバックドアがオプションでも設定がないこと。
一度使うと便利なんですよ。
さらにキックオープンも。
両手に荷物を持ってる時、ライズになったとしたら、少しバックドアオープンが少し面倒になりますね。
さぁ、そして見積書がでてきました。
まずは査定価格。
なんと、トヨタよりも良い価格で、さらに上乗せもできそうな感じでして。
なので、どうにか残債相殺まで、持っていけそうです。
ここで、わが家のクルマ事情でクリアしなければならないのが、月額。
いつもこの月額を少しでも下げたいと考えて商談してます。
そのため、単に値引き額だけではなく、残価設定ローンの金利や据え置き価格も重要になってきます。
ダイハツは据え置き額がシプく、月額が今より高くなりそうな気配。
家ではクルマのローンが高いといつも言われてるわけで、減額されていなければ、わが家の決裁は下りないと思われます。
今回ダイハツは金利が一番低かったので、上手く行けば、良い結果も期待できましたが、、なかなか難しいものです。
とりあえずの収穫としては、ハイブリッドはなかなか運転して面白いというのと、上手く行けば乗り替えが可能とわかりました。
つづく
