保険代理店開業塾・JALIC

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来店型保険代理店を経営しています。また並行して保険代理店開業の塾を主宰しています。ご興味のある方はぜひ無料レポートを読んでみて下さい。

【保険代理店開業講座】No.2生保・損保代理店手数料受取り方の違い

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こんにちは、津守です。

毎年ジングルベルのクリスマスソングが流れはじめると、
保険契約はパッタリとなくなります。 

師走の慌ただしい中で、
保険を考える気持ちにならないのだと思います。 

私の12月は、毎年カレンダー発送に追われます。 

ある調査会社が、
保険契約者は担当者から年に何回のコンタクトがあると満足するか?
を調査したそうです。 

結果は年に三回くらいがいちばんいいそうです。 

コンタクトの方法は、
訪問でもハガキでも電話でもメールでも良いそうです。 

毎月だとうるさい!
と感じて逆効果だそうです。 

私は元来ずぼらな性格の為か、
定期的なコンタクトを取るのは一部の方に限られていました。 

他の方には、
年末のカレンダー配りや発送しかやっていません。 

いつもこれではいけないと思いながら、
改善せずに15年が経ってしまいました。 

加えて複数の保険会社の契約を頂いていると、
保全の依頼があったとき、
そのお客様がどこの保険会社に加入してるか、
わからなくなって困る事が起こってきました。 

お客様へのコンタクトも兼ねて、
一覧表で整理しようと思い、
今年年賀状作成ソフトに全契約者を入力しました。 

これは個人情報を手元に置くな!
という金融庁や保険会社の方針に反するかもしれませんが…。
そうでもしないことには把握ができないのです。 

私の契約者は3つの大きなグループに分かれます。 


1、ソニー生命時代の契約者 
2、代理店開業以降の契約者 
3、ある代理店から保全を引き継いだ契約者 


合わせて家族数では約700件(世帯)あります。 
披保険者数で数えれば、1.5倍の約1000件(人)になるでしょう。 

なぜ多くなるかといえば、
独身者のように披保険者が1人の契約もありますし、
1世帯の中に夫、妻、子供、親など皆さんで契約を頂いていると
披保険者が複数人になるからです。 

さらに証券枚数でいえばもっと多くなります。 

なぜなら医療保険一本だけの人も居れば、
終身、定期、医療、年金保険など、
1人で数本の契約もありますので、
本数は2000本近くになります。 

今回入力の際は住所、氏名、電話に加えて、
備考欄には加入の保険会社も入れました。 

これでこれから連絡があった時でも、
素早く対応出来ます。 

早速タックシール印刷をしてカレンダーを契約者に発送しました。 

カレンダー代金、発送費用など結構費用はかかりますが、
年が明けると必ず見直しや追加のご連絡があります。 

かかった費用の数倍の手数料になるので、
1月~2月の閑散期がなく、かえって忙しくなります。 

近場にはカレンダーを持って年末の挨拶回りもあり、
師走は結構忙しく過ごしております。 

皆さんも日頃にも増して忙しくされていると思いますが、
どうか身体に気をつけて良い新年をお迎え下さい。 

今年も一年間お世話になりました。