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日本航空JALのフライト・おみやげ

JALの会員JALグローバルクラブの一員ですが、登場回数やフライト距離によって資格ができ、JALやワンワールドのラウンジの過ごし方が変わります。JGPをめざしJALに乗って、海外や国内を飛び回り、その場所のお土産を買い、目指せJGPやダイヤモンドです。

パンの香ばしいにおいで目が覚めます。

シャワーを浴びて朝食にいきます。

ロンドンの食パンのトーストはがちがちに焼いています。

朝食は、パン、ジュース、コーヒー、ハム、チーズ、ゆで卵です。

 

チェックアウトは12時なので荷物を置いて、スーパーマーケットに買出しに行くことができます。

1月に行かなかったもうひとつのスーパーマーケット ウェイトローズにまず行きます。

ホテルから歩いてもバス停で1、2区間で10分ほどです。

自転車は車道を橋いていますが、皆さんヘルメットをし、目立つように黄色の上着を着ている人が多いです。

 

今回はイギリスのコーヒーがメインです。

後はキャンディーや気になるものの購入です。

このスーパーマーケットは1kmほど離れたTESCOと対抗しています。

TESCOの価格を堂々と掲げ、同じ金額にして販売しています。

安くないじゃん。TESCOまで行かなくてもいいですよと言うことかな?

 

 

 

TESCOものぞきに行きます。

店内でパンを焼いているので、すごい量のパンが販売されています。

TESCOの方が洗練され、中は全体的にきれいです。

 

 

 

ホテルに戻り、スーツケースに購入品をいれ、チェックアウトです。

1月と同じようにバスに乗って地下鉄の駅に行き、ヒースロー空港に向かいます。

地下鉄の乗り継ぎをしないようにするために、Earl’s Court駅を通るバス1番に乗ります。

この1番のバスは、1月にスローンコートからホテルに戻る時に乗った系統のバスです。

バスの運賃が、現金とオイスターカードとでは異なります。

オイスターカードで乗ればバスの運賃が安いです。

 

大阪市営バスではPitapaICで乗ると、大人10%引き、学生20%引きになっています。

IC乗車券で乗ると現金より安くなるシステムはいいですね。

シンガポールでもICで乗ると安くなっていました。

スイカやパスモも見習って安くしないのでしょうかね。

 

Earl’s Court駅で、オイスターカードの残額を調べ、ヒースロー空港までの金額が足らないことが分かり、券売機でチャージします。

1ポンドや2ポンドでもチャージでき、無駄に大きな金額をチャージしないで済みました。

ヒースロー空港の終点であるターミナル5で降ります。

今回はロンドンから日本への直行便のフライトが取れなかったため、フランクフルト経由で東京に戻るので、英国空港BAでフランクフルトまでフライトです。

やっとロンドンヒースロー空港に到着です。

オイスターカードにクレジットカードでチャージし、地下鉄で前回と同じホテルに向かいます。

Earl’s Court駅で乗り換えケンジントンオリンピア駅に向かうのですが、日曜日なので地下鉄は運転されているが、なかなか電車が着ません。時刻表がなく、15分から25分間隔になるという案内だけです。

あまり遅いので、バスで行こうかと思ったら電車が入ってきました。

がらがらです。

ケンジントンオリンピア駅周辺に住んでいる人達はバスや車での移動なのでしょうね。

ケンジントンオリンピア駅からは1月と同じホテルなので、すんなりとチェックインです。

ホテルにチェックインしているときに気が付いたのですが、電源プラグの変換器が販売されていました。

なぜ?1月は気が付かなかったのかな?もしかしたら1月はなかったのでは?

 

3階ですが今回は買出し荷物の為のスーツケースがあり、上まで運ぶのはちょっとと思っていると、横にエレベータがあり利用okとのこと。助かります。

部屋では、早速パソコンをつなぎネットチェックですが、無線がつながりません。

色々試しますがつながらず、受付に確認に行くと、色々試せと言うだけです。

仕方なく再挑戦し、色々しているうちにやっとつながりネット開通です。

USBの紛失で、パスワードなどの変更を行い本日終了です。

機内で購入した森伊蔵をスーツケースに入れる為にフランクフルト空港で、一旦ドイツに入国します。

パスポートコントロールでトランジットだと伝えると、乗り継ぎのチケットを見せろと。

成田でチェックインしたBAの搭乗券を見せると納得。

パスポートにスタンプを押すのですが、付箋をしているページにスタンプしないで適当にあけたところのページに

無理やりスタンプを押しています。

きちっとスタンプして欲しいので付箋をつけているのに・・・。

 

スーツケースを受け取りBAのチェックインカウンターに向かいます。

森伊蔵をスーツケースに入れ、BAのチェックインカウンターを探します。

BAのチェックインカウンターがほとんど空いていません。

チケットがあるので荷物を預けるだけですが、時間がかかっています。

BAG DROPと掲げているカウンターは、セルフチェックインの人の荷物預けなのですが、空いていません。

チェックインカウンターで何人ものグループが、とても時間がかかって搭乗手続きをしています。

やっともうひとつチェインカウンターが空き、少し列が進みます。

荷物を預けるだけなので時間はかかりません。

 

BAのラウンジはJALのサクララウンジだとのこと。

フランクフルトのJALのラウンジは、今までよく利用していたので、できればBAのラウンジの利用をしたかったのですが、ワンワールドグループとしてラウンジの共用化が進んでいるのですね。

 

ラウンジには係員が3名います。

航空会社別に対応しています。

日本人なのでJALの担当が声をかけていただきましたが、チケットを見るなり隣のBAの担当者にチケットを

渡しました。

BAの担当者からIDカードの提示を求められ、JGPのカードを見せ、無事にラウンジで休憩ができます。

ラウンジはサクララウンジ側でファーストクラスラウンジではありません。

食べ物は、サンドイッチ、さすがドイツです、フランクフルトソーセージがあります。

ドイツビールとサンドイッチ、ソーセージをいただき、ネット検索です。

BAの搭乗は結構早く始まり、定刻前には動き出します。