パリ、ロンドンで利用したクレジットカードJALカードの請求明細書のチェックです。
JALの航空券、現地スーパーマーケットやキップ、ホテルの決済、JALの機内販売の金額などを確認・・・。
レートは同じ日に購入していても、いくらかはレートが異なっています。
金額の大きい分のレートが少し高いのはなぜなんだろう?少しだけなのでいいんですが・・。
え、あれ?これ何?
記憶にない請求があります。
2012/1/7 HTTP://WWW.ACHICA.CO LONDON SW6 400.93ポンド レート120.395円で48270円の請求です。
何なの? はじめて購入や決済したことのない請求です。
カード会社に電話し、状況を説明することに。
これってクレジットカードのスキミング?
3日ほどたってからクレジットカード会社の国際部から電話があり、内容の確認です。
請求しているため引き落としを行うため、クレジットカード会社から48270円を振り込むとのこと。
調査する請求先には今後カードによる取引ができないこと、不正使用された疑いがあるためカードを止め、新しいカードを発行するとのこと。
調査は海外なので、2,3ヶ月かかるとのこと。
支払請求に対しての異議申し立ての書類にサインして返送して欲しいとのこと。
不正使用でなく、本人が使用したと判断した時は再度請求しますが、不正使用であった場合は何も連絡しないとのこと。
カードが止まるのと、新しい番号になるのが厄介です。
カードでの自動引き落としをしている分の変更をしなければなりません。
クレジットカードのスキミングだともっと利用されるのではないでしょうかね。
一体ACHICAってなんなんでしょう。
ネットで調べてみないと。
ロンドンから成田へは、JALさんのご好意でビジネスクラス(エクゼクティブクラス)で戻ることができます。
通路側の席ですが、隣の外国の人が私が座る席まで占拠して色々と用意をしています。
トイレに行って着替えをして戻ってきました。
パンストに半ズボンの格好です。まだドアが閉まらないので携帯電話で長々と喋りだしました。
こんな人の隣はどう見ても嫌です。わがままかもしれませんが、いやなんです。
CAさんに空いている席があれが替わりたいと言っておき、ドアクローズまで待っていました。目当ての席はご夫婦が入ってきてダメでしたが、一番前の3人がけの席に移動することができました。
席を替わってから、CAさんに免税販売の時に寝ているかもしれないので、購入する品物を予約しておきます。
ロンドンを離れ、機内サービスではまずシャンパンをいただきます。
すぐに食事が始まり、和食のオーダーです。
食事の用意ができるまでは、飲み物とアミューズメント(突き出しのようなもの)でお酒の大吟醸をお願いします。
食事は、お酒に合う小鉢などの九つの小鉢膳になっています。
お酒やワインを飲みながら小鉢膳を楽しみます。
小鉢膳がすむと、ご飯、味噌汁、漬物です。
今まででしたら、小鉢の数が少ない代わりにメインの料理があったのですが、ここでもコストダウンをしているのでしょうか。
小鉢の料理が良くなったと言えば良くはなっているのでしょう。
何か物足りなさが残ります。
ワインを飲んでいますとお代わりはとCAさんが回ってきます。
チーズなどをいただきながら映画を楽しみ、いつのまにか眠ってしまっています。
帰りの機内の映画は、同じ月内なので来る時と同じ内容の映画です。
まだ見ていない映画を見ることに。
2011年10月に公開された西田敏行、竹内結子が出演のはやぶさは、見入ってしまいました。小惑星探査機の研究チームが苦難な挑戦を行い、成功するまでのドラマですが、どのように成功させていくかが物足りないように思えます。
宇宙への挑戦は夢がありますね。
アメリカのケネディースペースセンターにアイマックスの映画上映で、宇宙から見た地球や、青々とした景色の映像を見、とても感動したことを思い出します。
機内で免税品の販売が始まり、依頼していました免税品が届きました。
少し追加購入し、JALカードでの支払いです。
JALカードで購入すると、JAL機内の免税品は10%の割引があります。
昔の話をするといけないのですが、JGC会員には年間の購入に対してJALでしか利用できない10%分の利用券が贈られてきていたのです。昔は良かった・・・です。
購入した免税品
サントリー 山崎12年
ランコム ジューシーチューブクインテットミニ
草間彌生さんのデザインのパッケージだそうで、奥さんが言っていました。水玉模様で有名な前衛作家で大阪の国立国際美術館で2012年4月8日まで個展がひらかれています。
ロクシタンラブリアハンズキット ハンドクリーム6本セット
免税品は、奥さん、息子、息子のお嫁さんへのお土産になります。
JAL401便は定刻よりも早く成田空港に着陸です。
後は成田から伊丹までのフライトで、今回の旅行はおしまいです。
伊丹空港には、奥さんが来るまで迎えに来てくれています。
やさしい奥さんです。
帰りの運転はわたしですので、成田のラウンジではビールは飲めません。本当にやさしい奥さんです。
JL3002 伊丹-成田 280 280 560 1,072
JL0405 TOKYO-PARIS 4,336 8,302 12,638 5,603
BA0335 PARIS-LONDON 54 54 54
JL0402 LONDON-TOKYO 4,354 8,336 12,690 5,625
JL3007 成田-伊丹 280 280 560 1,072
今回のフライトでのマイルはJGPのボーナスマイルを含めると26502マイル、
JGPになるためのフライポイントはJALカードのボーナスポイントを含めて13426 FLY ONポイントです。
80000ポイントまで先は長いです。
通路側の席ですが、隣の外国の人が私が座る席まで占拠して色々と用意をしています。
トイレに行って着替えをして戻ってきました。
パンストに半ズボンの格好です。まだドアが閉まらないので携帯電話で長々と喋りだしました。
こんな人の隣はどう見ても嫌です。わがままかもしれませんが、いやなんです。
CAさんに空いている席があれが替わりたいと言っておき、ドアクローズまで待っていました。目当ての席はご夫婦が入ってきてダメでしたが、一番前の3人がけの席に移動することができました。
席を替わってから、CAさんに免税販売の時に寝ているかもしれないので、購入する品物を予約しておきます。
ロンドンを離れ、機内サービスではまずシャンパンをいただきます。
すぐに食事が始まり、和食のオーダーです。
食事の用意ができるまでは、飲み物とアミューズメント(突き出しのようなもの)でお酒の大吟醸をお願いします。
食事は、お酒に合う小鉢などの九つの小鉢膳になっています。
お酒やワインを飲みながら小鉢膳を楽しみます。
小鉢膳がすむと、ご飯、味噌汁、漬物です。
今まででしたら、小鉢の数が少ない代わりにメインの料理があったのですが、ここでもコストダウンをしているのでしょうか。
小鉢の料理が良くなったと言えば良くはなっているのでしょう。
何か物足りなさが残ります。
ワインを飲んでいますとお代わりはとCAさんが回ってきます。
チーズなどをいただきながら映画を楽しみ、いつのまにか眠ってしまっています。
帰りの機内の映画は、同じ月内なので来る時と同じ内容の映画です。
まだ見ていない映画を見ることに。
2011年10月に公開された西田敏行、竹内結子が出演のはやぶさは、見入ってしまいました。小惑星探査機の研究チームが苦難な挑戦を行い、成功するまでのドラマですが、どのように成功させていくかが物足りないように思えます。
宇宙への挑戦は夢がありますね。
アメリカのケネディースペースセンターにアイマックスの映画上映で、宇宙から見た地球や、青々とした景色の映像を見、とても感動したことを思い出します。
機内で免税品の販売が始まり、依頼していました免税品が届きました。
少し追加購入し、JALカードでの支払いです。
JALカードで購入すると、JAL機内の免税品は10%の割引があります。
昔の話をするといけないのですが、JGC会員には年間の購入に対してJALでしか利用できない10%分の利用券が贈られてきていたのです。昔は良かった・・・です。
購入した免税品
サントリー 山崎12年
ランコム ジューシーチューブクインテットミニ
草間彌生さんのデザインのパッケージだそうで、奥さんが言っていました。水玉模様で有名な前衛作家で大阪の国立国際美術館で2012年4月8日まで個展がひらかれています。
ロクシタンラブリアハンズキット ハンドクリーム6本セット
免税品は、奥さん、息子、息子のお嫁さんへのお土産になります。
JAL401便は定刻よりも早く成田空港に着陸です。
後は成田から伊丹までのフライトで、今回の旅行はおしまいです。
伊丹空港には、奥さんが来るまで迎えに来てくれています。
やさしい奥さんです。
帰りの運転はわたしですので、成田のラウンジではビールは飲めません。本当にやさしい奥さんです。
JL3002 伊丹-成田 280 280 560 1,072
JL0405 TOKYO-PARIS 4,336 8,302 12,638 5,603
BA0335 PARIS-LONDON 54 54 54
JL0402 LONDON-TOKYO 4,354 8,336 12,690 5,625
JL3007 成田-伊丹 280 280 560 1,072
今回のフライトでのマイルはJGPのボーナスマイルを含めると26502マイル、
JGPになるためのフライポイントはJALカードのボーナスポイントを含めて13426 FLY ONポイントです。
80000ポイントまで先は長いです。
地下鉄の駅からチェックインターミナルまで、結構歩きます。
カートに荷物を載せ、目指すはJALカウンターです。
少し荷物の整理をしてからチェックインします。
チーズやバターはまとめと一袋に。
チェックインカウンターは少し時間的に早いのかすいています。
JALのチェックインカウンターでEチケットとパスポート、荷物を渡し手続です。
搭乗券の表にYが見えます。
あーーエコで帰るんだー、と思ったら成田から大阪までの搭乗券です。
成田までは、本日広いお席をご用意させていただいていますと、Cと印刷された搭乗券が渡されました。
プレミアムエコノミーを飛ばしてビジネスクラスにインボラアップグレードです。
めちゃうれしいです。
今回のチケットはアップグレードのできないクラスの料金のチケットなので、自分ではアップグレードを希望することができません。
いつもすみませんとお礼を述べる。
自分でYからアップグレードを依頼し、ビジネスクラスにアップされた場合、ロンドンでは空港税の差額を支払はなければなりません。
確か75ポンドほどです。約1万円です。
でも、JALさんからのインボラアップグレードなので、空港税の差額を払わなくてもいいのです。2重にうれしいことです。
JALのカウンターにはプレミアムエコノミーへのアップグレードをしませんか。3万円と空港税の差額が必要ですと書かれたパンフレットがあります。
本当に恵まれています。
JGPになっているおかげではないでしょうか。
ビジネスクラスに乗って帰れることは、疲れ具合が全然変わってきます。
美味しいお酒も飲めますが。
ラウンジ@ヒースロー空港
ヒースロー空港では、ビジネスクラスの場合は、手荷物検査は専用レーンで行われています。係員があっち、そっちと指示しています。
ビジネスクラスの搭乗券を見せると専用レーンに行くように指示されます。
でも、専用レーンはひとつしかないため、スムースに進みません。
他のレーンの方が比較的すいており、スムースに進むのですが、専用レーンの意味は??
もう少し多くして、ストレスフリーにできないのでしょうか。
エコノミーより10000円ほど高く空港税を徴収しているのに。
今回はインボラアップグレードなので空港税の差額は支払っていませんけど。
手荷物検査が終わり、パスポートコントロールでパスポートを見せるだけですんなりと通過です。
目指すはラウンジです。
ヒースロー空港ではJALのラウンジがなく、英国航空BAのラウンジを利用します。
免税店を横目にラウンジに直行です。
BAのラウンジは少し奥まったところにあり、ファーストクラスラウンジと通常のラウンジの入口は同じになっています。
入ってすぐの左側にファーストクラスラウンジの受付があり、搭乗券を見せてラウンジに入ります。
BAのファーストクラスラウンジは2度目の利用になります。
パソコンの電源コンセントは、各国の電源プラグが接続できるようになっているので変換プラグの必要がなく便利です。
パスワードが必要なので、受付に行きパスワードを聞く。パスワードは都市名です。おそらくBAが就航している都市を順番にパスワードに使用しているのでしょう。
受付の人は親切にカードにパスワードを書いて渡してくれました。たぶんスペルが分からないだろうと思ったのかも。
ファーストクラスラウンジでは、メニューがあり食べ物をオーダーすることができます。
JALの成田のファーストクラスラウンジではこのようなシステムはありません。
メニューは当然英語ですが、何となく分かるメニューの品をオーダーします。
前回は麺のメニューもあったのですが今回は見当たらず、スープとハンバーガーをオーダします。
白ワインを飲みながら、メールチェックをしていると先にスープが出てきました。
スープとパンで満腹に・・。ワイン、ビール、スープと液体がかなり占めておりおなかが苦しくなってきたところに、ビックリするようなハンバーガーが出てきました。
一口食べてから、写真撮るの忘れていたのを思い出し、記念写真をパチリ。
このファーストクラスラウンジに気になるところがあります。
レストラン形式の場所があるのです。誰でも入れるのか?ちょっと恥ずかしいので聞いていません。めちゃ気になりますが、この次にでもと思っていますが、4月からは利用できる資格がなくなるので、JALであっちこっちに行って早くJGPの資格をとらなくては。
どこまで資金が続くかが大きな問題ですが。
カートに荷物を載せ、目指すはJALカウンターです。
少し荷物の整理をしてからチェックインします。
チーズやバターはまとめと一袋に。
チェックインカウンターは少し時間的に早いのかすいています。
JALのチェックインカウンターでEチケットとパスポート、荷物を渡し手続です。
搭乗券の表にYが見えます。
あーーエコで帰るんだー、と思ったら成田から大阪までの搭乗券です。
成田までは、本日広いお席をご用意させていただいていますと、Cと印刷された搭乗券が渡されました。
プレミアムエコノミーを飛ばしてビジネスクラスにインボラアップグレードです。
めちゃうれしいです。
今回のチケットはアップグレードのできないクラスの料金のチケットなので、自分ではアップグレードを希望することができません。
いつもすみませんとお礼を述べる。
自分でYからアップグレードを依頼し、ビジネスクラスにアップされた場合、ロンドンでは空港税の差額を支払はなければなりません。
確か75ポンドほどです。約1万円です。
でも、JALさんからのインボラアップグレードなので、空港税の差額を払わなくてもいいのです。2重にうれしいことです。
JALのカウンターにはプレミアムエコノミーへのアップグレードをしませんか。3万円と空港税の差額が必要ですと書かれたパンフレットがあります。
本当に恵まれています。
JGPになっているおかげではないでしょうか。
ビジネスクラスに乗って帰れることは、疲れ具合が全然変わってきます。
美味しいお酒も飲めますが。
ラウンジ@ヒースロー空港
ヒースロー空港では、ビジネスクラスの場合は、手荷物検査は専用レーンで行われています。係員があっち、そっちと指示しています。
ビジネスクラスの搭乗券を見せると専用レーンに行くように指示されます。
でも、専用レーンはひとつしかないため、スムースに進みません。
他のレーンの方が比較的すいており、スムースに進むのですが、専用レーンの意味は??
もう少し多くして、ストレスフリーにできないのでしょうか。
エコノミーより10000円ほど高く空港税を徴収しているのに。
今回はインボラアップグレードなので空港税の差額は支払っていませんけど。
手荷物検査が終わり、パスポートコントロールでパスポートを見せるだけですんなりと通過です。
目指すはラウンジです。
ヒースロー空港ではJALのラウンジがなく、英国航空BAのラウンジを利用します。
免税店を横目にラウンジに直行です。
BAのラウンジは少し奥まったところにあり、ファーストクラスラウンジと通常のラウンジの入口は同じになっています。
入ってすぐの左側にファーストクラスラウンジの受付があり、搭乗券を見せてラウンジに入ります。
BAのファーストクラスラウンジは2度目の利用になります。
パソコンの電源コンセントは、各国の電源プラグが接続できるようになっているので変換プラグの必要がなく便利です。
パスワードが必要なので、受付に行きパスワードを聞く。パスワードは都市名です。おそらくBAが就航している都市を順番にパスワードに使用しているのでしょう。
受付の人は親切にカードにパスワードを書いて渡してくれました。たぶんスペルが分からないだろうと思ったのかも。
ファーストクラスラウンジでは、メニューがあり食べ物をオーダーすることができます。
JALの成田のファーストクラスラウンジではこのようなシステムはありません。
メニューは当然英語ですが、何となく分かるメニューの品をオーダーします。
前回は麺のメニューもあったのですが今回は見当たらず、スープとハンバーガーをオーダします。
白ワインを飲みながら、メールチェックをしていると先にスープが出てきました。
スープとパンで満腹に・・。ワイン、ビール、スープと液体がかなり占めておりおなかが苦しくなってきたところに、ビックリするようなハンバーガーが出てきました。
一口食べてから、写真撮るの忘れていたのを思い出し、記念写真をパチリ。
このファーストクラスラウンジに気になるところがあります。
レストラン形式の場所があるのです。誰でも入れるのか?ちょっと恥ずかしいので聞いていません。めちゃ気になりますが、この次にでもと思っていますが、4月からは利用できる資格がなくなるので、JALであっちこっちに行って早くJGPの資格をとらなくては。
どこまで資金が続くかが大きな問題ですが。