新参もののブログ

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SHISHAMOがMステに初出演して当てぶりでない堂々とした生演奏を披露

ついに、SHISHAMOMステに初登場しました。

ジャニーズとAKB以外のアーティストがMステに出のは大変です。
相当お金を積まなけらばなりません。

といっても裏金を渡すとか変な意味でなく、スポットのCMを買って
ガンガン流すなど、相当なお金を払わないとMステには出る事が
出来ません。

そんな中でSHISHAMOが今日登場したのは驚きでした。

<新曲:君とゲレンデの冒頭 宮崎朝子のギターのリフ>


SHISHAMOが所属する事務者はフェイスミュージックエンタテインメント。
それほど大手ではありません。またレコード会社もフェイスの
系列のGOOD CREATORS RECORDS。

メジャーレーベルでない会社が、今回勝負しに来た、売り出しに
来たなと思いました。

<いつも安定したプレーを見せる松岡 彩>


<こんな有名番組に出てもゴリっぽい吉川 美冴貴>



Mステに出る95%のバンドは実際には演奏しておらず当てぶりです。国内のバンドの多くは、演奏は音源を流して、ボーカルたけ生で歌ってMIXするケースが多いです。

当てぶりも上手くやらないと、この間のX JAPANYOSHIKIの様に、
音が鳴ってない所でドラムを叩いたり鳴ってる所で叩かなかったりするとみっともないです。


そんな中、SHISHAMOは生演奏を行いました。

演奏に自信があるのだと思います。それに客観的に見てSHISHAMOの演奏力に不安要素はありません。

今年出演したチャットモンチーなんかもちゃんと生演奏していました。

<生演奏するSHISHAMO>


訳わからないバンドは、生演奏せず当てぶりなのにエフェクターボードはセットする変なバンドもいました。不思議ですね。

そんな中、Mステで毎回生演奏している立派なバンドがあります。

関ジャニ∞は毎回生演奏するスゴイバンドです。




<Mステのエンディングでインタビューを受けるSHISHAMO>


<12月2日に発売されるNEWシングル「君とゲレンデ」のイラスト>


凛として時雨はCDの演奏をライブで再現できる日本で数少ないバンド


凛として時雨のレコ発ツアーファイナルのライブを見に横浜まで行ってきました。

場所はみなとみらいのインターコンチネンタルホテルの隣パシフィコ横浜の国立大ホール。

この国立大ホールという名前がとっても不思議なネーミングです。

国立大って横浜国大のこと?って思ってしまいます。実は全く関係がないのですが現場へ行ってみてやっと分かりました。

ホールの名前はナショナルコンベンションホール。和訳すると意味不明の国立大ホールとなってしまうようです。訳さないでナショナルコンベンションホールと読んでほしいです。



凛として時雨:es or s


今年の春ベストアルバムを出したばかりの凛として時雨ですが秋に
NEWアルバムesorsをリリースしました。

このアルバムを僕はとても気にいっていてもう何十回と聞きました。特にリードトラックのesorsは最高です。TKの目指す切れのあるギターサウンドが本当にキレのある音で録音されています。




このアルバムはドイツのベルリンで録音したのですが、どの様にしてアルバムが出来上がったかSOUND&RECORDINGでTKがに詳しく解説をしています。

これを読んでからアルバムを聴き、今日のライブに来たのですが曲を聴きながら本の中でTKか言っていた現地で苦労した裏話を思い出しました。

<セトリ>
 例によってTWITTERからパクったものです。




初めて「凛として時雨」のライブを見ましたが実は今日まで、このバンドは「セカオワ」と同類のお子様向けバンドと思っていました。

確かに若い人は多かったのですが、このバンドが出す音のキレはカミソリのような鋭いものでお子様向けではありませんでした。

通常何度もテイクするCDの録音時の演奏をライブで再現出来るバンドは滅多にいません。
しかしこの「凛として時雨」というバンドは録音時の演奏と音質をライブで再現できる日本でも数少ない凄いバンドです。

数少ないバンドの他は何?と言われると正直わかりませんが。


ただし、このバンドのファンは何となく変わっていて不思議な人たちでした。というのも僕は何百本とライブを見ましたがワンマンでアンコールが無いなんて初めてでした。

ワンマンライブでアンコール無しって??どういう事なのですかね?不思議でしょうがありません。いつもそうなのですかね?


<ライブデータ>
 開始:19:15 終了20:50 キャパ5000人 入場者85%程度


初めて行った横浜のナショナルコンベンションホール。
音響はとてもよかったです。

さすが国立だけあってPAの装置にもお金かけています。

リンク=>ラインアレーを納入したのは東証1部上場企業のTOA



リンク=>
そして今日こんなスゴイ展示会をやってたらしいです。ラインアレーのメーカー13社のデモ。行ってみたかったです。
きのこ帝国がメジャーにせかされて作ったアルバムは駄作だった


前作のアルバム『フェイクワールドワンダーランド』がとてもよかった
きのこ帝国。

1曲目の  東京
2曲目の  クロノスタシス

なんて最高にいい曲だし、その他の曲もすべてよかったです。

<フェイクワールドワンダーランド>


そしてメジャーデビューしました。契約はユニバーサル傘下のEMIレコード。メジャー初のアルバム『猫とアレルギー』を今日リリースしました。

昨日、渋谷のタワレコへ行って、さっそくNEWアルバムを買ってきました。




メジャーデビューしたからか、大々的に宣伝して売っていました。

上の写真は渋谷ではない別のタワレコですが、渋谷タワレコは、1階と3階にバーンとコーナーがあってまるでアイドル級の扱いでした。


<猫とアレルギー>


で、昨日からこのアルバム聞いているんですが、前作の東京、
クロノスタシス
くらいのいい曲が全くありませんでした。期待はずれ。

タワレコの特典で、来年1月に渋谷タワレコで行うインストアライブの応募はがきが貰えたのですが、このライブのチケットが当たらなかったら、何のためにCDを買ったのかわかりません。

はっきり言って買う必要はなかったです。1~2曲以外は全部駄作だと思いました。

ただしユニバーサルレコードには珍しく音質は悪くありませんでした。







パスピエが娑婆ラバ発売で東京芸大の実力を見せつけた


9月9日の発売前からすごくいいと前評判が高かったパスピエの3rdアルバム『娑婆ラバ』

このブログの下の方にアルバム収録曲4曲のYoutubeを張り付けてみたのですが、4曲とも評判通りいい曲ばかりです。

4曲を含み、このアルバムには12曲が収録されていますが、ハズレの曲がありません。評判通りの密度の濃いアルバムとなっていました。

僕は、久しぶりにCDを買ってしまいました。



9月25日金曜日、『娑婆ラバ』レコ発ライブへ行ってきました。
25日のライブのチケットの一般発売が20日です。シルバーウィーク真っ只中の朝10時にPCの前に張り付いてチケットをGETしました。

場所は、渋谷のTSUTAYA O-EAST。



僕の整理番号は1100番でした。1300人キャパのO-EASTはソールドアウトしていませんでしたがほぼ満員で、僕は開演15分前位に入場したのですが、後ろの方が特に混んでいました。

ハイネケンの缶ビールを握りしめると、一番前のブロックの右隅の方へ行きました。その場所はそれほど混んでなくて出演者の顔もよく見えるのですが、右隅なので音が悪いです。

後から来てすべて満足できる場所には行けないので音は諦める事にしました。聞こえないわけではないので。



MCで成田羽田が言いました。今日は全員にお土産がありますと。そのひとつがクラシックのコンサート風のプログラムにセットリストとアルバムの曲解説が書かれた物でした。

上が、クラシックのコンサートのプログラム風の冊子です。さすが東京芸術大学卒業の成田。格調高いです。

下がプログラム。ロックの場合はセトリと言います。クラシックは開演前に配りますが(最近は有料で)この日のライブでは帰りに出口で全員に配りました。




この日のライブはレコ発ライブなので、当然『娑婆ラバ』の曲中心でした。このように演奏する曲が予想できるライブっていいですよね。

究極は、とあるバンドが行ったレコ発記念、アルバム全曲演奏ライブ。
最高でした。

ただ、パスピエはアルバムの曲をお客さんの前で演奏するのは初めてだった為はっきり言って演奏のクオリティーはアルバム収録曲に関してはいまいちでした。

まーどのバンドでも同じで、同じ曲を何回も何回も演奏する事でクオリティーは上がります。

<<まとめ>>

◎パスピエのライブは前の方で押したりダイブしたり横着するファンも過去いたのですが、この日はとても穏やかで、本当にパスピエが好きな人だけ集まった感じてとても雰囲気が良かったです。

◎アンコールが終わり、ライトがついたのにファンが全く帰ろうとしなかったためメンバーが出てきて急遽予定していなかった曲FEEVERを演奏しました。この曲を演奏したのはファンがFEEVER、FEEVERと叫んだからです。

◎ワンマンでも予定したアンコール曲が終わってハイ終わりという先が見えるライブばかりの中、久しぶりに本当のアンコールがあって少し感動しました。

◎パスピエの音楽はあまり激しくないのでハードな音とかダイブでストレス解消を求めるライブとは少し方向が違います。



これもお土産のひとつ。大胡田なつきがデザインしたお守り









サマソニで一番印象に残ったD’ANGELO

先週行われたサマソニ。
もう1週間も経ってしまいました。僕は行かなかったのでWOWWOWの番組を2日間録画しました。

6時間30分×2=13時間。来年の夏までは消しません。

僕の前のブログに書いたように、13時間の放送の中で一番印象に残ったのは、やはりD'ANGELOです。



20年ぶりの来日だそうです。

僕は、放送を見てから最新アルバムを買ったのですが、先にアルバムを買っていたら15000円サマソニのチケットを買っていたのではないかと思います。

サマソニの2日後の火曜日、ZEPP TOKYOで行われたライブのチケットが4万円台で取引されていた事を考えると、15000円出した方が、逆に安かったのでは?と思ってしまいました。



次はいつ来日するのか?。もう来ないかも知れません。
サマソニも、ZEPPのライブも、各方面で絶賛されていました。


=>渋谷陽一氏のコメント

=>ZEPP のライブレポート


SONY MUSICのライブレポートは、さすが大手レコード会社だけありライターの質が高いです。(RO69のショボいライブレポートと違います)

こういう記事を読んだり、TwitterでD'ANGELOに関するツイートを見るたび、サマソニ行っときゃよかったと思います。

やはり1万5千円をケチってはいけない。新宿ロフトとか、O-CRESTへ行く回数を5回減らせばいいのだと思いました。


<<WOWWOWの中継でも放送された、最新作ブラックメサイヤ
の3曲目に収録 THE CHARADE>>




D’ANGELOカッコ良すぎる。今度来たら必ずチケットをGETします。