二人を愛してる
子供も嫁も
それだけは変わらない

だが
自分を消してしまいたい
後ろめたい気持ちで
仕事がみつからない
借金もある
今すぐ家賃を払えない
自分が馬鹿だった事が
今になってわかる
高校を卒業していたら
資格をとっていたら
一つの場所にいたら
消費者金融から借りなければ
頭を過ぎる
グルグル回転する

しかし過去には戻れない
夢にでさえ
でてくる
何処を受けても受からない
どうしていいかわからない

デッドラインはもうとっくに過ぎている
だけどデッドラインはおそらく今月まで

それをすぎたらはっきりいってやばい
貯金をしていたら

もうこうやってブログを書くことでしか
自分を保てない

弱い自分
馬鹿な自分
裏切り続けた自分
精神的に弱い子供な自分
社会的に駄目な自分


ただ………時間だけが過ぎていく
浮気なんてしてないって
ダーツしてるだけだって(´^ω^`)






ある日の夜中

友達五人で怖い話しを始めた

時刻は午前2時ジャスト
これはその五人の内の
女の子の話し





深夜


ある女の人が
夜遅くに帰宅し
お腹が減ったので
コンビニに行きました

夜も遅く
街灯も少ない道を進むと
誰も住んでいない
一軒家があります

噂によれば
殺害があっただのなんだのと
よくわからない家なのですが
木造で
古い為
普通より何倍も怖い

かつかつかつかつ
怖いと思いつつも
この道しかないので行くしかない

そこを通り過ぎ
コンビニになんとかたどり着き
好きなお弁当と好きな飲み物を買い

またその道を通る…………

かつかつかつかつ
またその家に前を通り過ぎようとしたら

自分と変わらないくらいの
髪の長い女の人が
ドアを叩いている

どんどんどんどん
どんどんどんどん
どんどんどんどん
どんどんどんどん

あまりに気味が悪かったが
声をかけてみた

あの、そこ空き家みたいですよ?

そういうと






女の人は






一瞬で消え







そして







耳元で囁いた

なんで見えるの?
お前も死ねばいいのに






女の人は恐怖のあまり
気絶したようです



なんの為にドアを叩いていたのでしょうか?
いったいその空き家には何があったのでしょうか?
もしかしたら
あなたの近くにも現れるかも
しれませんので御注意を…………………………