8月6日ヒロシマ
8月9日ナガサキ

日本🇯🇵は世界で唯一の被爆国である。





戦後72年目の昨年、
やっと核兵器禁止条約が、
国連で採択された。

しかし、
日本政府は批准しないことを決定した。


原子爆弾によって命を奪われた無辜の人々とその家族。

被曝による死のカウトダウンに悩み苦しんで生きてきた人々。

差別から逃れる為に被曝したことを隠して生きてきた人々。

ヒバクシャの言葉に怯え、恋をすることも結婚することも諦めた人々。



かような歴史と悲しみを経験した日本なのに、核兵器禁止条約に批准しないことは誠に残念でならない。


いつから外国に阿る国なってしまったか。
日本人の魂はどこにいってしまったのか。


世界で唯一の被爆国ならば、
被曝した多くの人に対する心があるなら、
核兵器禁止条約に批准し、
平和の先駆者になるべきである。
それが日本🇯🇵の責務だ。


なんら信念のかけらも感じない日本の政府や政治家が、実に嘆かわしい。