
ブログネタ:理想の告白のシチュエーションは?
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告白ってしたことないんだよねー。
なんかすっごい勇気いるし、ダメだったときのことしか思い浮かばないし。
でもされたことはあるよー。
それも理想的なシチュエーションに近いけど惜しい状況でっ!
あれは中1の時だった
部活帰り、友達とは帰る方向が逆だったから校門出ると1人で帰ってた
後ろから「一緒に帰ろっ」と2人の女の子の声
時々こんな感じで他愛のない会話しながら一緒に帰ってた
1人は同じクラスの女の子でその時好きだった子
もう1人は別のクラスで正直名前も覚えようとしなかった子
ある日一緒に帰ってたら好きだった子に
「好きです。付き合って下さい。」って言われた
モテるタイプでもなかったし、あまりに突然だったからその場から動けなくなってた
次の瞬間余計な一言がもう一人の子から飛び出したっ
「あ、じゃあ私も付き合って」
ふざけるな・・・
結局その場はどうしていいのかわからなくなって「ごめん」って言って逃げ出した。。
その後一緒に帰ることもなくなってしまった。。
いくつかの状況が重なってたから断るしかなかったんだ
そうそう、何年か後にコブクロの「太陽」っていう歌を聞いたんだけど自分のことだとしか思えなかった。
この状況をアレンジしたものにしか聞こえなかったんだよなー。
未だにそう思ってるし。
断ってしまった理由
理由1・・・あの余計な一言があったから。
本人は本気だったか言ってみただけだったのかわからないが、片方の告白を断ってまで付き合えるような性格ではなかったから。どんな状況でも誰も傷つかない選択をしたかったから。結局3人とも傷ついたのかな。。
理由2・・・目立ちたくなかった。
その当時自分の周りで付き合っている人は数組しか知らなかった。(そもそもそういった情報には疎かったけど)それもみんなチャラいタイプ。僕のような真面目に見えるタイプの人は知らなかった。絶対に冷やかしや注目を受けると思ったから。
そもそもサッカー部でFWやっててへたくそなくせに目立ちたくないということで、決定的なチャンスでも外すような人間だし。。目立つ行動なんてできやしない。
上の2つの理由だけなら多分構わず付き合っていたと思う。
1人断ってでも、いくら目立とうとも。
最大の理由が3つ目
理由3・・・転校が決まっていたが誰にもそのことを話していなかったから。
告白されたのが1月おわり。3月の終わりには県外への転校は決まっていた。でも友達には誰にも言っていないし、先生にも自分から話すからと口止めしていた。
付き合っていたとしても2ヶ月後には別れが決まっている。県外じゃ会うことも中学生には困難だし、携帯も持ってないから連絡もとれない(家電なんて使いたくなかったし)。
短期間での別れが決まっていてOKするのは相手に状況を話していないので失礼に思ったし、なにより付き合うことにしたら自分自身が壊れそうな気がしたから。
結局みんなに転校のこと話したのは3年生の卒業式の日。
僕「来年から会えなくなるんだね。。」
友達A「そうだね、先輩卒業しちゃったもんね。でも後輩が入ってくるからまた仲間が増えるよ。」
僕「違うよ、みんなにだよ。」
友達B「何?どゆこと?」
僕「そのまんまの意味だよ。転校するんだ。。。」
友達、クラスメイト、先輩「えー!聞いてないっ」
僕「そりゃそうだ、言ってないもん」
友達C「いつから決まってたの?なんでもっと早く言わなかったの?」
僕「11月くらいかな?言ったらみんな離れたり気使ったりするでしょ?」
みたいなやり取りだったかな?
少し離れたところで好きだった子も聞いてたみたいでじーっと見られてた。。。
で、本題
理想のシチュエーションは「帰り道に好きな子と2人で帰っててその道中で告白」でしたっ!
ねっ、なんとなく近いけど惜しい状況でしょっ!!