今日は特別なことは何もなかった。
朝はいつも通り目覚め、静かな時間が流れていた。
外は曇り空で、少し湿気を感じる。夏の終わりが近づいているのかもしれない。

昼過ぎ、ふと窓の外を眺めていたら、風に揺れる木々の音が心地よくて、しばらくそのままぼんやりしていた。
何も考えずに過ごす時間は、時に贅沢だと思う。

夜は静かに過ごす予定。特に予定もないが、それが今はちょうどいい。
何もない一日も、記録してみると少しだけ意味があるように感じる。