『ClownCrownChaos+20』
5月10日(日)は、一応所属の劇団の『ClownCrownChaos+20』という発表会がありました。多い! 導入人数が! 本当に演劇作る感じです。私、全ての部分を考えたり監修しないと気が済まないのマンですが、結構ノータッチあります。最初のモブの動きは、最後までしっかり見れてない気がしますし、黒子達がどこでどう動くかも、よくわかっていません。クリエイティブ能力が高い人間が多かったので、どうにか他のことに集中できました。出演者が多いものを作るのは得意なのですが、性格上一人向きなため、こういう演劇スタイルをやりたいわけではないです。やはり、一人に比べて、タイパ、コスパ悪く、大人数のステージは評価される人達が分散されるので、私のリターンが少なく、仕事にはならない(ただ作品として綺麗なのは複数の中二病演劇)が、今回はロワ役が卒業するため、勝手ながら送り出したいって気持ちがありました。前回もやったのですが、前回はプレイヤーとしの気持ちはなくて、今回は前日に漸くプレイヤーとしての心持ちで臨めて、本番は少し気が楽でした。前回、結構音響からのヒステリーに気を使ってたので、そういうストレスもなかったからでしょうね。まあ、夜の回、しっかり噛みましたが……。お客様的にはどうだったでしょうか? 毎度、来る人が身内ではないし、直接誘ってもいないので興味がなくなったら=終わりみたいな、オワタ式なマインドだったりします。かと言って愛嬌を振るうわけでもないです。今度から「大好き!」と戯言しながらハグとかしていきましょうか。地獄の空間になりますね!内容的な話を言うと、良かったのではと。己の作品だから恥ずかしいですが、作品を作るときに「自分が見たいもの」で作ります。言いたい台詞、出したいキャラ、やりたいアクションシーン。これは拘ります。特に私はプロではないですが、アクションシーン作るときは「技術を見せたい」ではなく、「このキャラはこういう攻撃モーションする」を重点的に考えます。他の部分もそう。キャラは人格。とは言え、様々なシーン、演出含め、私以外のアイデアが数多に使われています。「私が全部やりました!」とかかっこいいかもしれませんが、絶対にその裏では補佐する人達がいるんですよね。私はそういう人達にまずは感謝したい。以上。まずはこのザ・カーニバル製作委員会に関わってくれた方々ありがとうございます。モブの皆さんは他の作品と兼任ですし、何気に途中の悲鳴も数多の劇団員が関わっています。URMI(ロボットわ)もこれだけのために出演。専門の音響、自主的に引き受け、黒子も、作品の裏では動いている。制作物も私はノータッチ。100回以上は叩きつけられた無線の耐久度よ。演出も前回との違いなどアイデア出し。えっと、二度とやりたくないです! 責任と気使うわ!こう考えると監督やプロデューサーは凄いですね。私は去年、懲りました。ただコルベルタ・クロエザート・ノットトリガー(ベル)なら何本も書きたいですね。中二病演劇で暫定一番好きです。そしてご来場頂いたお客様もありがとうございます。複数の中二病演劇は、もう一度やるの結構難しいのでやはり見てもらいたいですが、興味ない人は何があっても来ない世界なので足を運んでくれるのはとても励みになる。一代目ロワの輝きを胸に刻んでくれたら嬉しいです。で! 7月5日(日)にまた中二病演劇やります。過去最高の臭みを放つ作品になりました。あえてふざけるシーンがないぶん、見ていて恥ずかしいかなと。出演者多数です! 結局複数の作るんかい! スポンサーが欲しい!