思いつくまま 色々と綴る それをお許しください。

義父が 亡くなってしまったのは、7月1日。
今年は とても 暑かったですね。
食事を とることと歩行が困難になり、自宅で義父を介護するのが 困難になりました。
それで、入院になりました。
コロナのこともあり、近所の病院で面会が容易い所を選びました。
病院の面会は 少し厳しいものでした。
時間制限とか、家族制限とか
義父は とても 精神の強い人でした。
でも 淡々と 精神とか、比較するとかなく、自分の生きたいを探していたように思います。 
義母が義父に寄り添いましたが
限界がきていました。
義父にも 義母にも どっぷり寄り添うことができなくて
でも そんな ものかも
歳をとるのは どうして こんなに ふたしかで あやふやなものなのでしょうか?
認知症 でしたけど
義母は 義父 亡きあと 手に入れた自由と 折り合いがつません。
時間は そんな ことにはお構い無く
どんどん 時間を重ねます。
子どもは どんどん大人になります。
人間は どんどん 歳をとるのですね

いただいた 花を無駄にしないように
嫁のつとめを はたしましょう
おいおい つとめとか 嫁って 何?




