Qな社会人の独り言

Qな社会人の独り言

ゆるっと生きてるつもりの大学生のブログが、社会人のブログになりました。
考え方が少数派なことが多いけど仕方ない。
思いついたことを留めて、数年後に笑い飛ばしたい
いわゆるセクシュアルマイノリティに分類される人。
今はハロプロにお熱。

Amebaでブログを始めよう!

私は芸能関係の情報にとっても疎いです。

女優さんや俳優さん、アイドルや音楽グループ、自分から能動的に好きになり、

興味関心を持ち続けていた人(グループ)はいませんでした。

 

そう、中西香菜さんに出会うまでは。

私が唯一、自分から好きになって、好きでい続けることを決めて、ブログ更新やライブ・イベントでの出番を心待ちしていた芸能人。

 

そんな彼女が、アンジュルム及びハロー!プロジェクトを卒業することになりました。実質的に芸能界引退のようです。

2016年の冬。

大学の先輩がたまたまモーニング娘。の動画をRTしていて、進められるがままにハロプロの楽曲に足を踏み入れました。

私がハロプロに足を踏み入れたことを知るや否や、娘。以外にもいろんなグループの楽曲を進めてくれた友人・後輩。

そのおかげで私は「アンジュルム」の存在を知りました。

最初は純粋に楽曲が好きで、MVもよく観ずに誰の歌割かも気にせずに聞いていたのですが、

「どうせならハマった記念に・・・」と、5月15日の武道館公演「変わるもの変わらないもの」のチケットを購入しました。

先輩に譲ってもらって娘。の公演には1度行ったことがあったのですが、

初めて自分の意志で、正規のルートでチケットを購入しました。

 

実はこの時まだメンバーの顔と名前が完全には一致しておらず、わかる曲も数曲程度。

今思えばよくそんな状態でライブ行ったな・・・ってくらいに浅い知識で乗り込みました。

 

が、そんな浅い知識の私ですら引き込む力強さとまぶしさ。

とんでもない世界に足を踏み入れてしまった。。。

 

かっこいい歌にダンス。すごいなあ。強いなあ。

見とれている中、気になるメンバーができた。それが中西香菜さんだった。

 

武道館ってめっちゃ広いんですよね、当たり前なんですけど。

中西香菜さんは、そんな広い会場を歌いながら踊りながら、涼しい顔してえげつない移動をこなしてたんですよ。

わかんない。もしかしたらほかのメンバーもえげつない移動をこなしているのかもしれない。

けれど私には、飄々とさらっとえげつない移動をこなす中西香菜さんがかっこよく見えた。

さらには独特の低音ボイス。とても印象に残っていた。

 

ライブ後の挨拶で、来れなかったファンや、来てるファンでも無理矢理予定を合わせて来たような人に対する気遣い精神に惚れました。

この人めっちゃ良い人や・・・

 

昔自分が書いたブログでは、リリウム→武道館と思っていたんですけど、

よくよく自分のツイート等をさかのぼると、武道館の5日後にリリウムを見ていました。

そこでキャメリア(中西香菜さん)の声と演技に完全に落ちました。

 

そこから先は、あっという間の2年3か月。まだ2年3か月しか経っていないけど、私にしてはとっても長くて楽しかった2年3か月。

かななんのブログを見てお料理や映画に興味が出てきたし、

かななんのバースデーイベントでは会社の人に心配されるくらいの定時ダッシュを決めたし、

真野ちゃんに甘えるかななんを見て癒されたし、

かななんのおかげでアンジュルムをもっともっと好きになって、アンジュルムを通じて仲良しな友達や先輩が増えたし、

私は夢見るテレビジョンの青梅さんも、アタックNo.1の大沼キャプテンも大好きだったし、というか舞台ではがっつり

かななんの声が聞こえるから私にしては結構通ってた。

でも、アタックNo.1の後に足を痛めてからは、すごく心配だった。

映画の話題は増えていって、この映画といったらこのメンバー!みたいなブログも読んでて楽しかったけれど、

やっぱり動いている中西さんが見たいな、なんて思っていた。

 

ひなフェスで復活したのはすっごくうれしかったし、あやちょの卒業はさみしかったけど、武道館でいつものように

涼しい顔してえげつない移動をこなす中西さんは、やっぱり好きだなって思った。

この前のりなぷー卒業公演でも、かななんの声を聴けてとっても嬉しくって、でも最近のブログの調子からちょっとだけさみしくって。

 

そんな中の卒業発表。

アンジュルムックで「決断が苦手」と言っていた彼女の、大きな決断。

 

さみしいよ、めちゃめちゃさみしい。だからこのブログにひたすら想いをつづっているんだけどさ。

 

アンジュルム卒業ということを1つの大きな決断として、色んなことに挑戦して今後の自分の未来を探していきたいと思います。


いま、美容や飲食関連といった新しいジャンルの事に興味を持ち始めています。

経営という分野も一から学んでいきたいと思っています。

まだまだ知らない世界がたくさんあると思うので、

知って自分の色んな部分を変えて人間性を磨いていきたいです。

いつも応援して下さるファンの皆さんへ。 中西香菜

 

変わりたいって思っている彼女を、

知らない世界に飛び込んでいく彼女の大きな決断を、

全力で応援したいと思います。

 

アンジュルムックで中西さんが語っていたのと同様に、私自身も人見知りで、狭い世界しか知らない人間なのです。

大好きな彼女を見習って、私ももっと自分の世界を広げて、いろんな知識をつけて、やりたいことは全部やって、10年後の自分に怒られないようにしたいなって思います。


私が唯一、自分から好きになって、好きでい続けることを決めた芸能人。中西香菜さん。

きっと彼女はこれからも、私の人生の原動力の一人です。

本当に本当に大好きです。出会ってくれてありがとう。

 

 

アンジュルムのパシフィコ横浜公演に向かう途中で書いてます。

新メンバー誰だろうなーーたのしみーー!

発表された時はびっくりしたし、この10人が維持されるものだと思ってたから増員マジかーえーやだーとも正直思ってました。

でも、あやちょイズムを継承する人が増えるのは楽しみだし、新メンバーを歓迎しないことはダイバーシティじゃないので、今はひたすら楽しみです。

新曲について。
タデ食う虫もLike it!は、マジで蒼井優さんヒャダインさんありがとうございますとしか言えない。
MV作った人にボーナス上げて欲しいくらいに好き。
りんごをかじるかむちゃん最高。よくここでりんごを持ってきた。
「丁々発止行っとこうぜー」からの盛り上がり、ライブで味わいたい。絶対楽しい。
「孤独にひれ伏すな。どこかに必ず仲間はいるんだよ」って、めっちゃ元気でる。前を向ける。

46億年LOVEはさー、もうさー、児玉雨子さん最高かーー???林田健司さんは最強かーー???
振り付けも楽しい。46億年!のところ4歳児でも真似しやすい。
MVや音楽が話題になりがちだけど、私は歌詞が好きです。

特に2番。「誰も彼もきっと違う同士。わかんなくっても当然ダイバーシティ。傷ついたら傷ついたよと伝えられたら」

本当だよ!!!ホントだよ!!!その通りだよ!!!
仲良しなお友達だって、あんまり好きじゃないクソ上司だって、いつも一緒にいる家族だって、結局は他人で違う同士なんだから何に傷つくか完全に分かる事ではない。
違うんだからわかんなくって当然だし、共感できないこともあるかもしれないけど、それでも傷ついたら傷ついたよって言って、ごめんねって言ってもらえて、許し合えたら、なんてまばゆい愛の世界なのでしょうか。


そして、「夢に見てた自分じゃないけど、真っ当に暮らしていく。いまどき」

ほんとなーーー!!そうなんだよなーーー!!

今の私は10年前の自分が夢に見てた自分じゃないけど、それでも他人を傷つけないように、傷つけたら謝れるように、自分が傷ついたら抱え込まずにちゃんとSOSを出せるように。
真っ当な暮らしをしていきたいなと思えた歌詞でした!!!


あーーー、楽しみ!!!!
アンジュルムの共感詐欺を聴いて真っ先に思い浮かんだのは、会社のお昼休みだった。

お昼休みに休憩室を牛耳るのは、きっちりお化粧して、綺麗なお洋服を着て、ニコニコ笑いながら時折毒を吐く、キラキラしたお姉様たちだった。

イケメンの話、コスメの話、合コンの話、美味しいお店の話、社内の人間関係の話、ドラマや映画の話…


お姉様たちの会話は途切れることがなく、よくそんなに話しながら昼食を完食できるなと感心したものだった。

会話の中でもよく聞こえてきたのがこの2つの単語。
「わかる」
「良い」

例文
お姉様A「この前美●と野獣観に行ったんだけど、めっちゃ良かったよー。ラスト感動した!」
お姉様B「わかります!私も見に行ったんですけど、エ●ワトソ●可愛すぎません?」
お姉様C「良いなー、私も気になってるんだよねそれ」
お姉様A「エマ●トソン可愛かったね!Cも観た方がいいよ!感動するから!」

…みたいな。
「わかる」っていう言葉で発言者に共感し、「良いな」とか「良いね。」という言葉で発言者を肯定する。

「わかる」と「良いね」を挟むことで会話が成り立ちしかも盛り上がることに私は感動した。


「本当にわかってるのか」「良いと思っているのか」なんてきっと、本人たちもお互いのことを多少は疑ってるのかもしれないけど、お互い様の嘘ですよね。

お姉様たちの話につられてこっそり映画を見に行って、ストーリーよりも映像美に感動したのはここだけの話。