昨日、電車でロンドンへ行った。
ホームで待っとったら、
風が強くてなんたらかんたらで電車が遅れてます、と。
下りは時間通りなのに。
結局10分遅れで電車が到着。
そんで、車内でのアナウンスが…
電車が今11分の遅れで走っています。後続や折り返しの便に影響が出るため、R駅からW駅までの間の4駅には止まらないことになりました。
なので、必要な方はR駅で乗り換えとなります。
ってえぇぇぇえ!?笑
なにそのサービス!笑
停まらないという選択肢があるなんて。。。
でもお客さんたちは別に文句いう人もおらず、乗り換えんといけん人らはR駅でおりていった。
R駅をすぎてからはひたすら走る電車
ガラの悪いおにーちゃんが席を立ち上がってドア付近に移動したのを横目に外の景色を見てた。
ふと気になってにーちゃんの方を見てみるとゴミ箱に向かって苦しそうにしている。
どうやら気持ち悪いらしい。
そして、ついに時がきた。
にーちゃんはおもむろに頭を上げドアに向かった。電車はまだ最後の駅に向けて走っている。
一瞬、にーちゃんが力をいれるのがわかった。
そして、ドアが対して大変そうでもなくあいた。
全部ではないけど、押した分だけあいた。
にーちゃんはあいたドアから顔を出して吐いてた。
いや、吐いたことなんかより走行中の電車のドアが人の力であいたことに驚いた。
危なすぎる。
というか、あくなんて私が考えてもなかったことをにーちゃんはさも当たり前かのようにやっていた。
え?これイングランドの普通なの?
わからん。。。
いやぁ、おもしろ体験だったなぁ。




