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仕事中に、車から降りてふと気がついたこと・・・

 金木犀の香りだ・・・

 一年ぶりの香り・・・

 秋の香り・・・

 思わず写真と撮っていました。

 これからますます寒くなってきますね・・・

閉じた傘の先っぽで 曇り空なぞったアーチ
このくすんだ世界に 誰か素敵な色を足してくれないか?

雨上がりの街に 飛び交う 希望の粒子を
吸い込んだ 春の日差しが集めた 七色のイオン

もうすぐ君は 旅立ちの時
その心 締め付ける
不安や迷いを解(ほど)く 光のような
言葉 僕は
見つけられるのかな?

遠ければ遠いほど 鮮やかな虹の色
心の果てに 描いた夢は 今も
夢のまま
近づけば近づくほど 見えなくなってゆくけれど
消えたんじゃない
光の中に 君は 今 包まれているから

3色のクレヨンで 何だって描けたのに
100色の絵の具 目の前に 被写体が決まらない

この瞳が忘れた色 探して
屋上で一人眺める空に
愛よりもっと深い 夢より強い
色を 僕等
見つけられるのかな?

遠くまで届くのは 悲しみ越えたメロディー
瞳 閉じれば
心のドアとドアで 繋がってる
いつまでも忘れない 喜び満ち溢れた日々
消えたんじゃない
記憶の中に 君との想い出並べ 生きてる

遠ければ遠いほど 鮮やかな虹の色
心の果てに 描いた夢は 今も
あの虹のように掴めぬまま
近づけば近づくほど 見えなくなってゆくけれど
消えたんじゃない
光の中に 君は 今 包まれているから
ただ一筋の願いが 無限の想いを乗せて
透明な 虹をかけてる