久しぶりの心理学コラムです
お待たせしました
今日は個人的にあまり人に教えないブラック心理学をひとつ紹介しようかと思います
なぜ教えないのか?人には知らないほうが幸せな事もあるからです
なのでこの先を見るのは綺麗ごとはうんざりで真実知ったほうがマシと思う人だけ読み進めてください
今回のテーマは
「浮気の事実を相手に認めさせる誘導尋問」
の手法です。
浮気を認めさせたところで待ってるのはほとんどが関係が悪くなるか破局ですよね
なので知らなくていいと思う人は先を読まない様に、ロクな事ありません
やり方はすごく簡単です。
何となく浮気してそうだなって感じたら急に予定が詰まったなど怪しい行動をした翌日あたりに
笑顔で「ねぇ、昨日なんか良い事あった?
」とにこやかに相手の目を見抜いてください
相手が白で浮気してなければ
「いや、別に・・・お前はなんか良い事あったのか?」
「お、よくわかったね!顔に出てたかな?実はさ~」
という返答が感じのかえってきます。
そんなの、当たり前じゃん!それ以外の返答ってあるのか?
と疑問に思われた方はいるんじゃないでしょうか?
浮気してる可能性が高い場合の返答は
「え?何で?」
違和感感じませんか?
この心理誘導のカラクリを説明すると
質問は「昨日良い事あった?」と聞いただけですよね?
普通なら質問の答えは「良い事あった(YES) か 別に無かったよ(NO)」の返答が
自然です。当たり前ですよね?
しかし、後者の回答はどっちか聞いてるのに「え?何で?(WHY)」の返答です
会話構成的に不自然な返事を返してきています。
なぜ、こういってしまうのでしょうか?
「人は心のありようで相手の質問を曲げて捉える性質があるからです」
「疑心暗鬼」なんてことわざもあるくらいです。
笑顔で相手の目を見ながら良いことあったかどうかの質問をした内容が
浮気をしていないとかやましいことがない場合普通に捉えて答えます。
浮気をしてた場合「ねぇ、昨日何か良い事あった?」の質問が心のフィルターを通ったら
「ねぇ、昨日別の女と居て楽しかったでしょ?わかってるのよ
」
と涼しく脅迫されてる感覚に陥ります、だから
「え、何で?(そのことバレてるの・・・・・
)」と言う返答が帰って気安いのです。
自分が尋問して「え、何で?」ときたら追い込みをかければ相手から自白させれます
「え、何でじゃないよ。わかってるんだから自分の口からいった方が良くない?」
と追い討ちをかけると、「ごめん、実は~」と自白するケースが大半でです。
もし自分がその立場だったらゾッとしませんか?
仮にそこまで追い込んではずしてたとしても
「なーんつって
ねぇ、ちょっと驚いた?」と茶化してしまえばいいわけです
違うパターンにも使えますので例をあげると
禁煙してる人
ダイエットしてる人などなど
余談ですが、コレ知ってる僕もこの尋問、無意識にハマってしまいます
マジあぶねー心理学・・・・・。
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