たかがパチスロ されどパチスロ -8ページ目

論文と論点

しかし昨日は小保方さんの会見まみれ!
もっとも、世界中が見守る「疑惑の論文」の渦中の人なので仕方ないか。
なーんて言いながら、俺もしっかり会見模様見ました。
途中で心臓止まっちゃうんじゃないかってくらいの緊張と、涙をがまんしながらの小保方会見。

確かによく分からん説明もありましね。そもそもパワポの画像取り違えたってのも意味分からんし(笑)
色んなところで書かれてるけど、やっぱり論点が「論文が捏造か否か」に集約されてるのが良く分からんし残念ポイント。
エライさんの人智を超えた天才頭脳だからこその論点なのかな?
恐らくだけど、大多数の一般市民は研究成果の実体の方に関心あるんじゃなかろうか(笑)

とにかくSTAP細胞は存在するのか、STAP細胞を本当に作れるのか?
論文じゃ病気は治せない。
必要としている主体を置いてきぼりにしている議論こそ見直すべきだと思います。

ちなみに今朝の朝刊。とりわけスポーツ紙の1面はひどいありさま。
ニッカンの1面はとくに酷すぎです。あきらかな悪意を感じる。
怖いのは、小保方さんの捏造が確定してSTAP細胞の研究成果も虚言だったと確定しているような、まさに犯罪者並の扱い方をしている点。一部のアホメディアに踊らされてネットでは小保方さんイジリが増殖している事実。
そもそもスキャンダルがあると、よってたかって再起不能になるまで叩きまくる様相は、いじめ問題のいじめる側心理と通づるものがあるように思えてならない。
「いじめはけしからんけど小保方叩きはおもしれー!」てか?(笑)
詳しくは知らないけど、いじめが起こるメカニズムは、クラスで起きたスキャンダラスな出来事がきっかけになる事が多いのではないかと思う。

一部のアホメディアの露出の仕方が民意の反映なんだとしたら、残念ながらいじめ問題など解決することはないだろうね。

浮き足だった報道は控え、まずは知るべき事実と伝えるべき真実の報道を望みます。
みんな大人なんだからさw