確率収束論
ちっす JAKEですw
前々回の記事で予告した通り、確率がらみの記事書きますw
あ、ちなみに前々回の記事、勘違いがあったらマズイんで言っときますけど、麻生談は麻生の読みマツガイをネタにしただけですからねw
俺が素で読みマツガイしてるわけちゃうから勘違いしないでね♪
実は確率系の記事、以前も似たテーマで1回書いてるんで興味ある方はそちら
もどうぞ♪
今回はもう1歩踏み込んだ記事書きますよww
前々回の記事で書いた通り、前の日にクソハマリだった台を狙うのは、単なるオカルトか論理的か??
結構えげつないネタだよねーw
まあ、参考程度にどーぞ^^
例えば牙狼、確変突入率は50%ですね。俺の台は単発が8回連続で出現したわけです。そんな現象が起こりえる確率は、50%の8乗≒0.39%。確変引く方がよっぽど楽なわけ(笑)
その反動で、翌日確変の雨あられになるか!?ってのが今回のテーマですw
完全確率論者に言わせれば、アホか!って話し。
何故なら、このような考え方をオカルトと呼ぶからです。
よく言われる確率論には、こんな話があります。
「確率50%なら、毎回50%で平等に抽選されてるんで、それまでの結果がこれからの結果に影響を与える事はない。だから確率が収束するって発想自体がオカルト!」
実に論理的ですね。否の打ちようがない!
しかし、この理論を敢えて検証してみましょうw
確率50%の抽選を4回試します。分かりやすいのでコインの裏表を例にしましょう。
毎回50%で抽選されてるんで、表が2回出れば表の出現率は50%って事になる。表が3回出れば、出現率は75%。これを統計確率と言います。あくまで結果に対して、その現象が出現した確率で表すため、本来の理論上の確率とは、必ずしも一致しません。
但し、サンプルが極限に多ければ、統計確率は理論確率に一致します。一旦ズレたら一致しない・・・こんなことはあり得ません。
何故なら、50%の確率を抽選し続ければ、必ず結果は50%にしかならないからです。(よく考えれば当たり前なこと!笑)
先の確率論者の意見に従えば、例えば表が10回連続出ちゃったら、どんなに試行を重ねても10回の差は永遠に縮まらないってことになります。この理論の方がよっぽど不自然ですよね?(笑)
「試行を続ければ、いつかは表の回数と裏の回数が一致する」
これを大数の法則と言いますw
(ググればいくらでも出ますよっ♪強法則と弱法則がありますが。)
分かりやすく言うと、3回連続表が続いたら、いつかは3回連続裏が出るってこと(ハマリと連ちゃんに例えることが出来ますね)。
何故なら、同じ確率で抽選された結果のもとでは、3回連続で表が出る確率と3回連続裏が出る確率は均しいからなわけ。確率が同じである以上、試行を重ねることによって、結果(出現率)は同じになるのという理論が大数の法則だからですw
実は、確率論者(分かりやすいよう敢えてこう呼んでます。他意はナシ!)が言う「50%の確率で抽選される以上、毎回平等に抽選される」ということは、イコール「結果は50%にしかならない」わけで、一旦くずれた結果も含めいずれ50%にならなきゃ確率論自体が破たんしちゃうという理屈がスッポリ抜けちゃってると、収束=オカルトという変な定義に陥っちゃうわけですww
なんとなく、収束って言葉の意味が分かってきました??
じゃー、昨日のクソハマリ台を今日狙うのはアリ??
答えは正解でも不正解でもない・・・が正解(笑)
なぜなら、いつ収束するかは予測不能だからです。ただし、クソハマリが起こったと言うことは、その逆も起こりえるため、ハマリのあとの反動が来るんじゃないか?という意味で狙ってみるのは、必ずしもダメな立ち回りじゃないということにはなります。その逆も然り。
ただ何度も言うように、予測なんて出来ないんで、ピンポイントで狙うことは事実上不可能=考慮してもあまり意味無いとも言えるわけ。
なんとなく分かりました???
答えになってねぇーぞーってツッコミはナシね♪
あー、実は今日の俺はめっちゃ虫の居所が悪いwww
まあ、俺も人間なんで機嫌悪いことくらいありますw
今日の記事、理屈はともかく文章自体が破たんしてたらごめんちゃい。読み返す元気ないんで書きっぱなしで寝ますw
んじゃまた^^