たまにはマジメな話
はて・・・・・ここはどこ?(・∀・)
どうやら寝過ごしたらしい。電車でずいぶんと遠くまで来ちまった。
実はこの駅、酔っ払って寝過ごし何度か来ちゃったことがあるけど、タクシーで帰ると軽く5Kコースw
今日はまだ戻る電車があるからマシだっちゃ^^
まあ、万年寝不足の俺。寝不足は鍛えればある程度強くなれるけど(ホントか?)、どうも俺のバイオリズムは1日4時間がボーダーみたいw
これを切ると辛くなってくる(><;)
そんなこんなで、パチ&スロ業界が内包する課題の話なんぞしてみるww
てのも、最近の若いもんはギャンブルするヤツ減ったなーって。
俺が学生の頃、数人集まれば雀卓を囲い、ひとりでいればパチ屋に行くこと多かったけど、今の若者ってリアルなギャンブルあまりやらんでしょ。
そもそも俺が麻雀始めたのは中学生の頃で、パチ始めたのは高校1年の頃。スロは高校2年。
もちろんいけないことだけど、今はそんな奇麗事話すつもりはない(笑)
今の子供って、だいたい遊び方が昔とぜんぜんちゃうもんねw
小さい頃からゲームやネットの環境に親しみ、ひとり遊びが増えたでしょ。仲間とグダグダしながら、ちょっとやんちゃするような若者が減ってんじゃないかなーと。
学校はと言えばゆとり教育の名のもと、大人並みの週休二日制。外に出ないから金も使わず、バイトする姿も昔ほど見かけない。
で、社会的には少子高齢化に歯止めがかからず、恐らくパチファンもかなりの高齢化が進んでいるんじゃないかと推測。
スロはまだまだ若いヤツ多いけど、それも昔ほどじゃないよなーと考えてみたり。
それと、もうひとつ大きな社会環境の変化として挙げられるのが消費者金融の貸し渋り。
いわゆるグレーゾーン問題で、今まで高利を支払ってきた債務者が逆襲に出たわけだ。法外な利息を返せ!ってな感じで。
これはね、あるべき姿だと思うんですよ。多重債務者の大量輩出で、犯罪や破産、自殺なんかが増えちゃったわけだから当然の結果。無計画に借りるのがもちろん悪いんだけど、貸すほうは社会的責任なんぞ考えもせず、自社の利益のためにちゃっちゃと無謀な融資を繰り返してきたわけ。
ただ、少なくともパチ業界にとってはこれも逆風であることには違いないって話し。
そんなこんなで、さっぱり「娯楽の殿堂」じゃなくなっちゃったこの業界。実は業界自体が先を見ていないと言う指摘も無視できない。
その最たるものがメーカーによるBOX大量販売による先行導入。要は、メーカーは数十台とか100台とかで販売台数を縛り、これを下回る台数は大幅に納期が遅延するというもの。メーカーは早期に大量納入し、早く計画を達成して在庫を抑えたい意向。
もちろん店舗も話題性のある新台をいち早く導入し集客に努めたい。
店舗は大きな投資で大量導入を図るため、人気があるうちに投資額を償却したい意向であるのは当然の摂理。
一方、俺たちファンも話題の新台を早く打ちたい思いは変わらないが、実は煮え湯を飲まされている現実。
よほどの人気機種でなければ速い回転でひとつの機種は淘汰されていくため、メーカー意向も店舗意向も実に合理性のある販売導入方針であるわけ。
しかしここに大きな落とし穴がある。結果として、ファンの懐が大打撃を食らうわけだということ。ファンも遊ぶお金がつき、自然とホールから姿を消す結果に陥りやすい。年々ファンが減少する、ひとつの大きいな要因かとも思えるわけです。
レジャー白書によると、平成6年の2930万人をピークに、ファン人口は右肩下がり。平成18年は、なんとピーク時の半数に近い1660万人と言うからバカにならない。
グレーゾーン問題もスロ5号機への変節も18年以降の出来事のため、実際今年あたりはもっと大幅に減少しているものと思われる。
比例し、小規模店舗は大型チェーンのような投資も出来ず、経営の効率化も図りにくいことから、これまた年々市場から淘汰されいるのも周知の事実。
ここ数年は、恐らくこの傾向は変わらないであろうと思われる。
メーカーや他業者が維持出来るのは店舗があるおかげであり、店舗が存在できるのは、ファンがいて、ファンが負けてくれるからである。
一方、俺たちパチ&スロで収支上げている(上げようとしている)一部の特殊層も、これまた他の一般のファンが負けてくれるから成り立つってわけ。
んー、何を言いたいのかってーと、要は俺たち特殊層は食物連鎖の最上位に位置するわけで、言ってしまえば「神様」なんだなって話しwww (ウソです)
業界が今後も健全に発展でき、どうすれば維持していけるのかは、実は業界もファンもひとつになって考えなきゃいけないんだろうなーと思う今日この頃なわけです。
あー、マジメな話し書いていたらこんな時間!
また寝不足で電車寝過ごすわい・・・(><;)
