落語家・桂雀々の『雀々うだうだ』 -194ページ目

淡路島・久遠寺

くおん寺と読みます。

中学校時代の同級生が、この寺で住職をやってます。

まあー自然でのどかで

空気が美味しくて、

エー所でしたわー

なーんも無くてにひひ



なーんも無いからエエ所なんやけどべーっだ!



こんな所、誰が来てくれるやろー

っと思ってたけれども



蓋を開けたら120名の客人!!

村人全員集まったんかいな!?



本当田舎の秘密クラブ!!



でした。



舞台前の本堂に

客人30名、



左階段下にテントに

90名の客人!!



上・下を大きくきらなアカンから



舞台で酔いそうになったがなガーン

首が痛い痛いガーン

自慢話し

この手の話しには、
やはり落ちがいる。

無いと聞き手は
マジにシンドイ!!

あれーサゲは?
落ちは?
笑いは?

聞き手が自分自身突っ込んで
落ちになってなくても、
ハイ終わりと片付ける時が
多々あるんですよーだべーっだ!

特に団塊の世代の人が多い。
この自慢話しはガーン

《へえー》
《凄いなぁー》
最後に《羨ましいわー》

この相槌で
まかりとおります。

この3ツの相槌をいかして

台詞を作ってみましょうー
《ナンヤ安もんの大喜利みたい!?

その才たる人が
嫁・娘・金儲け自慢の
B東E二ホンバ二~!!

このアンパンマンは凄い!!

江戸の噺家バカボン

ある噺家バカボンから携帯があり

用件は

《師匠、お稽古をお願いしたいんですが、
いつ東京へ来られますか?》

プンプンお前が大阪へ来いプンプン

稽古をナンヤと思っとるんだァ~プンプン

上方の噺家バカボンガーン
A学園での学校落語で共演したことがあるのだが、
ここの学園はA首相の経営してる進学校学校

開演前、その情報は
噺家全員に伝えられていた。

所が、この時、
噺家バカボンも
聞いて居たはずなのに

《イャ~A首相は
英語は上手い事喋りますが、
所が漢字は読めませんけどね》

(シーン)

バカボン、
お前、
もうちょっと空気読め!!