
僕の定期入れを咥えていった、白い猫。
追いかけた先で出会ったのは、真っ白な少女だった。
日常の中で、夢を見ているのような……
不思議な感覚の中で、二匹の猫と、二人の少女と出会う……
パブーにて、短編小説を公開しました。
新年度初日に、ブログとパブーでの小説公開を始めようと決めていました。
しかしながら、小説の方がまったく目処が立たなかったため、
随分昔の作品を公開すると言う形になってしまいました。
確か、高2とかそれくらいです(笑)
本当は、もっと最近のでも良かったのですが、何せ暗いので…
パブーが義援金制度を始める前から、
販売にして、収入分を募金しようと思ってました。
なので、公開する作品は、出来るだけ明るいものを、と考えていました。
しかし…私が明るい話をそうそう書けるわけもなく…
過去作品のなかで、一番明るいものを持ってきました。
パブーでの本の購入はしたことがないので、
お手数なのかもしれませんが
ご購入いただければと思います。
東日本大震災で被災された方々、
また、直接でなくても、今、心が暗くなっている方の、
少しでもお力になればと思います。