
最近パートを始めた。週3で。
そしてもうひとつ生活を変えた。
仕事の日はスマホを持ち歩かないことにしたのだ。
職場は割と都心なので朝と夕方のラッシュに巻き込まれる。
当然満員電車は苦痛なのだがそんななかでひとつの楽しみを見つけた。
“他人のスマホを覗き見”だ。
悪趣味だろうがこれがなかなか楽しい。
今回は得た収穫を紹介したい。
■みんなツイッター見過ぎ
まだサンプルは少ないがかなりの割合でツイッター(現X)を見入ってた。
ここで面白い発見だが覗き見したツイートの内容とそれを見てるスマホの持ち主の属性はほぼ一致してる内容だった。
例えばオタクっぽい人が見てるツイートは美少女のアニメイラストやゲームばかり
太ったおばさんが見てるツイートはオーガニックママが発信していると思わしきもの
こんな感じで見てるツイートはその人間の見た目を表すのに十分な情報だった。
■メッセージ送るのに時間かけすぎ
これもまたスマホの必然だがLINEやインスタなどのメッセージを打ち込んでる場面も何度も遭遇した。
こんなの電話すりゃ10秒で済む内容なのに延々と添削を繰り返している姿だ。
どうやらスマホは通話機能で話すという簡単な能力さえ奪っているのかもしれない。
私の周りのZ世代たちが電話を嫌がるのにも合点がいった。
■スマホのインカメで笑う
今の若い女性はスマホのインカメで自分の身なりをチェックするのは知っていた。
しかし面白いことにそのカメラにフィルタをかけている。
意味あんのかそれ?
■電池残量で依存度がわかる
多くのスマホは100%充電すればだいたい1日通常使用はできる。
夕方の帰宅ラッシュでスマホを触ってる人間の電池残量を見ればどれだけスマホを酷使してるかわかる。
モバイルバッテリーを貸し出すサブスクとかバカらしいと思っていたがこういう人たちの為にあると腑に落ちた。
スマホの電源がなくなると何もできなくなるのだろう…
■たまに有用
当然他人のスマホで得る情報なんてロクでもないが稀にいいことがある。
アプリ一覧に見覚えある画像があるかと思ったら15年以上前にプレイしてたブラウザゲームと同じものがあった。
その日は帰ったらすぐインストールして遊んだよ、ありがとう誰かさん。
■最後に (総じて邪魔)
こんな悪趣味だから文句もありそうだがそもそも満員電車で吊り革捕まってるだけで自動的に目に入るんだ、許してくれ。
でも頼むからスマホ使うスペースを必死に稼いでるせいで他の乗客が物理的な不快指数が上がっているのも理解はして欲しい。
昔は電車内では携帯電話の電源を切りましょうって言ってたのにその風習はどこ行ったんだ?