こんにちは!もってぃです。

今回は
「文章の読解」
について紹介していきます。


現代文の解き方が分からない…

というあなた!


僕はいつもそういうとき、
アドバイスをするとしたら

「正しくポイントを掴んで
読めたら解けます」

と答えます。


でもいきなりポイントを掴んで
って言われても

それが出来たら苦労しない
って感じですよね(笑)


そんな
ポイントを掴まないといけない
ことは知ってるけど、

どこをどうすればいいか
分からないという人に朗報です!


もし、
その方法が分からなくても

今回紹介することを実践し、
同じようにマーキングするだけで
ポイントが面白いように掴めます。



「たったの1回だけで説明できるのか?」
と思う人がいるかもしれませんが、

マーキングの仕方は
この通りにするだけで完璧です!


センターだって

早稲田だって

京大だって

東大だって

同じ方法で
全部解けるんです。




今回意味が分からなくても
これから説明していくことが繋がれば、

絶対に大丈夫ですので
まずはこの通り
マーキングしてみてください!


まず
ディスコースマーカーは知ってますか?




おそらく英語で
聞いたことあると思います。


英語ではその単語を
チェックすれば、

長文が読める
というものなんですが、


国語にも同じように
チェックするだけで要点を
掴むことが出来るものが存在します。


今から
それらを紹介していきます。


定義

"~とは"や"~と呼ぶ"

を見つけたらチェックしましょう!

筆者が定義したらそれは本文での
意見や主張、テーマになります。


②問題提起

"~とはどういうことなのでしょうか?"

"問題は~だ"など

疑問や反語表現を使って問題提起したら
それは主張などになります。


③否定・比較

"AではなくB"や"AよりむしろB"

"AだけでなくB"

などAとBを比べてたら
必ずBの方が大事です。

これは英文読解でも使えますね。


④強調表現

"重要、根幹、基礎、大事、~こそ

もっとも~"


など
強調していたらチェックしましょう。

筆者が強調してまで言いたいことです。


⑤要約表現

"つまり~"や"このように~"、

"概して~"

などは要約表現で
まとめられた表現は大事です。


⑥譲歩→逆説


ふつうは筆者の主張は
一般論とは逆のことを言っています。

しかし、
自分の意見言うだけでは
話を聞いてくれません

なので譲歩を出して
主張を言います。


もし人と会話してるとき、
相手が自分の意見だけを
言い続けてきたら

腹立ちますよね?
なので評論文でも
まず譲歩が使われます。


"一般に"や"たしかに"

などで譲歩した後に

"しかし"

などがあれば
否定した後をチェックしましょう!

それが筆者の主張=答えです




これらのマーキングで
一文にいくつも重なってたら、

それはより重要
ということです。


そして、
最後に忘れたらだめなのは

マーキングするときに
主語と述語のチェックを必ずする

ことです。



本当に真似をして
チェックするだけでいいんです!


評論文の書き方は
決まっていますので、

この通りに真似をするだけで
重要ポイントがチェックできます!


すべての上達は
真似をすることから始まります。




今まで紹介してきたこと
これを頭に入れて実践するだけで

読み方がまたいい方向に
変わるはずです!


教科書でも
現代文の参考書でもいいので、

それらを手に取って
簡単に読んでみて、

そして、
これらの表現があることを
確認してみましょう!


最後まで読んでいただき
ありがとうございました