こんにちは!
もってぃです。
今回は日本語においても、
英語においても、
とても重要な要素である
「指示語」
に関して書いていきたい
と思います。

あなたは文章を読むとき、
指示語をチェックして
読んでいますか?
「現代文が分からない」
「最後まで読んだけど
何言ってるか分からなかった」
そんな人ほど
指示語のチェックを
しなくてもいいと考えています。
でも、
毎回チェックするなんて
めんどくさい…
あなたはそう思うかも
しれませんが、
今日から、
「指示語をチェックしなくても読める」
という考えをまず捨てて下さい!
指示語の大切さが
分からないって人はまずは
ぜひ最後まで読んでください!
指示語とは何か?
《これ、それ、あの、どこ etc》
なんでそもそもこんな
指示語なんてものを使って、
文章を分かりづらくしている
のかというと、
人は同じ言葉を繰り返し言うのが
大嫌いだからです
なので、
同じ言葉を使うとき、
そのまま言わずに指示語を使います。
つまり
前提として必ず指示語が出てきたら
すぐ前に出てきた言葉を指している
ということです。
まぁこんなことは
あなたも知っているわ!
って感じでしょう。
では、
指示語がなぜ大事なのか
まず単純に
指示語の内容を問う問題が
よく出されるからです。
文章を読みながら毎回
指示語をチェックしておくだけで、
ここが必要だっていうときに
時間かけて戻る必要もないですし、
時間短縮にも繋がります。
設問で指示語が使われていたら
それをチェックするだけで、
センター試験は解ける
ことも多いです。
また、
指示語が指示語を指してたら
どうしますか?
指示語が指示語を指すことなんて
よくあることです。
例えば、
昨日食べに行ったご飯が美味しかった。
けどそれ少し高かったよね
そうだとしてもまたそれを食べたい。
のように指示語が指示語をささない
なんてことはありません。
実際現代文で結局何を言ってるか
分からなくなる原因は
指示語に指示語が重なって
頭がごちゃごちゃになっているから
だとも考えられます。
でも、
現代文苦手だから
「指示語を正しく掴めるかな」
という心配してる人が
いるかもしれません。
安心してください!
こんなことを言ってる僕も
初めは授業で当てられて
笑われるレベルで出来ませんでした。
しかし
必要ないとしても
毎回チェックする癖をつけ、
練習を積み重ねれば
どんな問題でも
正しく出来るようになりました。
さらに、
現代文は論理力を試されているので、
読者の意見が分かれるような
指示語の書き方はされません。
現代文は誰が読んでも分かるように
書かれています。
また、
指示語が指してる言葉が
遠ければ遠いほど
意見が分かれる可能性が出ますので
なるべく近くにあります。
このようなことを頭に入れて
指示語に気をつけてみるだけで
僕の言ってることが分かると思います。
現代文は適当に読んでも
出来ません。
指示語をチェックする作業を
毎回するようにしましょう!
そういう何気なく
やらなくてもいいやと
思っていたことをしていくことが、
現代文マスターへの大きな一歩と
なっていきます。
今回のこの学んだことを
マスターするため、
今日からまず、
文章読むときに指示語チェックを
やってみてください。
ありがとうございました。
もってぃです。
今回は日本語においても、
英語においても、
とても重要な要素である
「指示語」
に関して書いていきたい
と思います。

あなたは文章を読むとき、
指示語をチェックして
読んでいますか?
「現代文が分からない」
「最後まで読んだけど
何言ってるか分からなかった」
そんな人ほど
指示語のチェックを
しなくてもいいと考えています。
でも、
毎回チェックするなんて
めんどくさい…
あなたはそう思うかも
しれませんが、
今日から、
「指示語をチェックしなくても読める」
という考えをまず捨てて下さい!
指示語の大切さが
分からないって人はまずは
ぜひ最後まで読んでください!
指示語とは何か?
《これ、それ、あの、どこ etc》
なんでそもそもこんな
指示語なんてものを使って、
文章を分かりづらくしている
のかというと、
人は同じ言葉を繰り返し言うのが
大嫌いだからです
なので、
同じ言葉を使うとき、
そのまま言わずに指示語を使います。
つまり
前提として必ず指示語が出てきたら
すぐ前に出てきた言葉を指している
ということです。
まぁこんなことは
あなたも知っているわ!
って感じでしょう。
では、
指示語がなぜ大事なのか
まず単純に
指示語の内容を問う問題が
よく出されるからです。
文章を読みながら毎回
指示語をチェックしておくだけで、
ここが必要だっていうときに
時間かけて戻る必要もないですし、
時間短縮にも繋がります。
設問で指示語が使われていたら
それをチェックするだけで、
センター試験は解ける
ことも多いです。
また、
指示語が指示語を指してたら
どうしますか?
指示語が指示語を指すことなんて
よくあることです。
例えば、
昨日食べに行ったご飯が美味しかった。
けどそれ少し高かったよね
そうだとしてもまたそれを食べたい。
のように指示語が指示語をささない
なんてことはありません。
実際現代文で結局何を言ってるか
分からなくなる原因は
指示語に指示語が重なって
頭がごちゃごちゃになっているから
だとも考えられます。
でも、
現代文苦手だから
「指示語を正しく掴めるかな」
という心配してる人が
いるかもしれません。
安心してください!
こんなことを言ってる僕も
初めは授業で当てられて
笑われるレベルで出来ませんでした。
しかし
必要ないとしても
毎回チェックする癖をつけ、
練習を積み重ねれば
どんな問題でも
正しく出来るようになりました。
さらに、
現代文は論理力を試されているので、
読者の意見が分かれるような
指示語の書き方はされません。
現代文は誰が読んでも分かるように
書かれています。
また、
指示語が指してる言葉が
遠ければ遠いほど
意見が分かれる可能性が出ますので
なるべく近くにあります。
このようなことを頭に入れて
指示語に気をつけてみるだけで
僕の言ってることが分かると思います。
現代文は適当に読んでも
出来ません。
指示語をチェックする作業を
毎回するようにしましょう!
そういう何気なく
やらなくてもいいやと
思っていたことをしていくことが、
現代文マスターへの大きな一歩と
なっていきます。
今回のこの学んだことを
マスターするため、
今日からまず、
文章読むときに指示語チェックを
やってみてください。
ありがとうございました。