先輩とご飯☆
やっぱり自分らしくいられる、そのまま受け入れてくれる人と一緒にいる空間って柔らかくて好きなんだなあ。
改めて先輩を素敵だなと思ったのが、年下のダンナさまには生活費をいっさい払わせていないってこと!
なんと、住宅費から光熱費から食費から全部先輩が支払っているんだって。給料は全部なくなるけど、貯金なんて全然ない年下のダンナさまが目標額に達するまで貯金させてあげたいんだって。普通なら、自分も貯金した いって思うところじゃない?それってやっぱり見返りを求めないLOVE!だよなあ。
両親への挨拶
今日、ついに付き合って6年になる彼がうちの両親に挨拶にやってきた!
うちの両親は社交的ではないのできちんと応対してくれるのか、内心ひやひや、ドキドキ。
彼の両親(特にお父様)は、すごく素敵な方らしく、「親父を超えるのが目標」ってよく言っている。それに対して・・・・・ってちょっと卑屈になっちゃったりして。
パパも何とか愛想良く頑張って話して、笑い声が聞こえる(ほっ)。食事中は、途中何も言わずに突然トイレにたったりなんてしたから(ありえない!)、もう心配になりながらも、何とか食事を終える。ゴディバのアイスを食べながら、ついに本題に!「一緒に住みだしてその後は・・?」おお~、パパ直球でいったぜ~!やるじゃん!なんて答えるのか。堂々と、今は仕事で大きなプロジェクトの途中、それを仕上げて自信をつけてから、と答えた彼!でも、きちんと結婚は前提にして付き合っているし、同居も開始するって。わが選んだ人ながら、ス、ステキ~!(ぽわ~ん・・)
ママが「この子は赤ちゃんのときは寝てばかりいたんです・・」と始めたときは、???いったいなんなんだ、またおかしなこといいはじめたぜい・・と思ったけど、「だから睡眠が本当に必要な子なんです」とつながり、「仕事がハードなくせに、他にやりたいことも色々あってそれも全速力な子で、今は私がいるから何とかやっていられるけれども、2人ですみはじめて家事までやって、睡眠時間が削られたら心配で・・。どうか協力してやってください。」と涙目で言ったときには、心を打たれた。何より嬉しかったのが、彼が「いいお母さんじゃん。お母さんにああ言われたときは、辛くて顔見れなかったよ。責任感じたなあ。」って言ってくれたこと。「いいお母さんじゃん」「いいお母さんじゃん」「いいお母さんじゃん」・・・・・その言葉に私、泣きそうになりました、はい。
次回は彼の実家に行きます!最初は実家に泊まるって聞いたけど、眺めがいい焼津のホテルを取ってくれたみたいでちょっと安心!だって、しょっぱなから泊りって結構きついよ、もし相性合わなかったら最悪でしょ(そんなことないと信じたいケド)。でも、彼が頑張ってくれたように、私もいい子って思われるように、きちんとしよう!
明日は仕事、夕方はお料理教室。ハードな一日だけど、何とかがんばるぞ!