死神の精度 : 伊坂 幸太郎 2012 - 19冊目 「たとえばさ、太陽が空にあるのは当たり前のことで、 特別なものではないよね。でも、太陽は大事でしょ。 死ぬことも同じじゃないかって思うんだよね。 特別じゃないけど、まわりの人にとっては、 悲しいし、大事なことなんだ」
歪笑小説 : 東野 圭吾 2012 - 18冊目 「大事なことは、上を目指す気持ちだ。良いものを書いてりゃ 勝手に上がっていけるっていうほど、この世界は甘くない。 プロなんだから、良いものを書くには当たり前だ。 それプラス、横綱や大関を引きずり下ろしてやろうっていう ぐらいの気概が必要なんだ。俺たちなんかに憧れるな。 憧れたら、そのレベルの作家にしかなれない」